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  ※2012年5月26日(土)は父の法要の為、臨時休業とさせて頂きます。
その間、受注は出来ますが、
発送は5月27日より開始させて頂きます。   
    

皆さんは日本酒の保存管理ってどうしていますか?

美味しいお酒を買ったり貰ったりしても、
管理が悪ければどうしてもお酒の味は落ち、
飲む頃には『期待外れのお酒』になってしまいます。

蔵元や杜氏さんは『我子を世に送り出す気持ち』でお酒を造ってくれています。

我々、小売店もそんな蔵元や杜氏さんの気持ちは重々判っています。

仕入れした美味しいお酒を美味しいままお客様のお手元に手渡す為、
品質管理には気を使っています。

そこで皆様にも美味しいお酒を、美味しく召し上がって頂く為に
お酒の保管管理のポイントを伝授しちゃいます(^^)


■保管温度について
なるべく低温の保存庫に入れて温度変化をなるべく少なくする事が望ましいです。

《↑ここがポイントです!》

※低温度での保管が良いという事はご存知だと思いますが、実は温度変化が一番の大敵なんです。

一般の家庭用冷蔵庫なら、ドアポケット部より
温度変化の少ない奥のポジションが良いですね(^^)


保管温度について細かく言いますと、
  ▼普通酒クラスは15度以下
  ▼生酒は3度以下での保管が良い
                ですよ♪
■光について

保管時の灯りは最小限にしましょう!(^^)
光遮断の簡単な方法は、瓶ごと新聞紙で包めばほぼ光は遮断されます。

光源の理想としては、蛍光灯、殺菌灯など有紫外線光源は使用せず、白熱球がベストです。

当店でもお酒の入っているリ−チインは電気をつけてはいません。
電気代ケチってる訳ではないんですよ(^^ゞ

■湿度について

湿気が多いと王冠やキャップのサビの原因となり、
カビの発生でラベルの汚損や異臭が発生しやすくなります。

なるべく湿度の低い所での保存管理が理想です。

■開栓後の保管について

一度栓を開けると酸化速度が速まりますので、
開栓後はなるべく早くお召しあがる事をオススメします。
勿論、保管も低温で!

当店のお客様中には開栓後、瓶内の空気を少しでも減らし、
酸化スピ-ドを遅くさせるため為、
瓶内の空気を吸い出す器具を使って保管している『通』のお客様もいらっしゃいます(^^)

■瓶の種類と日光着色順位
下図の上位ほど、光を通しやすい瓶の色、容量とされています。
瓶の種類と日光着色順位
1位 透明な4合瓶 720ML
2位 透明な一升瓶 1800ML
3位 緑色瓶 300ML
4位 緑色瓶 500ML
5位 緑色の4合瓶 720ML
6位 緑色の1800ML瓶 1800ML
7位 茶色の一升瓶 1800ML
8位 茶色のビール瓶 633ML