平鍬 くわ 三クワ・ガメ 鍛冶屋手造り

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昔から、鍬、三つクワ、唐グワ等はやはり農業の必需品です。
刃物・農具を手がける当店では、ユーザーの希望に寄り添い、使う人の身になって、形の大小、柄の長さ等を考慮してきめ細かく作っております。


  土壌が 畑の耕しや、田植え頃、トラクターの回らない隅っこ等を掘り起こすのにも使います。その時は長めの5尺の柄、爪の長めの平爪が多く使われます。シイ柄




  土壌が硬い場所、開墾に手軽な三つ鍬で、鍬の先端が刺さりやすい「尖り爪」、柄の長さは4尺〜4.5尺がよく出ますが、5尺もあります。シイ柄



鍬の焼き入れ中

下記の画像をクリックすると当店作成のホームページに移動します。


鍛冶屋が造った鍛造手作りの「平鍬」です。 鋼を溶接ではなく鍛造して地金に付けていますので、長い間切れ味が持続し、草がまつわりつきません。


【ご注意】 使った後、泥をつけたまま何日も放っておくと良い鍬も台無し。きれいに泥を洗い流し日陰で乾かし、注油すると長持ちします。日照りが続きすぎたら時々は、柄の付け根部分を水に1〜2時間つける。乾燥しすぎると木がやせて細くなり柄が抜けやすくなります。
 
Uチューブの動画「鍬の加工」



熱したあと繰り返し叩くことで鋼の組織が細かくなり粘りが出て切れ味が鋭くなるのです。 思い切り使い込んで切れなくなってきても、何度も研ぎ直して一生ものとしてお使いいただけます。 本品は仕事が早い広幅(刃幅約160mm)で、一般的な4尺(120cm)の椎柄、頭と柄の接着角度は55度です。


ええ!! 本当? 減った鍬がこんなに新しくなるとは?・・・・・



クワの加工 鍬先掛け(ハガネ付)

 「サッカケ」とは、長年使い慣れて小さくなった農具・刃物をハガネを付け足して元通りに修復することを言います。昔は物が不足して何度も「サッカケ」して道具を大事にしたものです。
特に当店の鍬は、使いよく切れが良いので地元の人は自分に合った道具を「サッカケ」しては、長年愛用しておられます。















【平クワの製造工程】火造り 


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