鉈の製造工程 鍬の先掛 手造り鍛造品

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「安養寺屋って何のお店?」初めてネットをご覧になった方には分からないのでは・・・・ レッキとした鍛冶屋なんです。





鍛造刃物「ナタ」の中で最も難しいのは「トビ鉈」です


 一枚の鉄板から刃物に仕上がるまでの工程は今も昔も変わりません。
初代から主に「ナタ」を造り続け、特にトビナタは難しく、115匁の鉈を重ねると、まるで型にはめた如くに巾、長さ、厚みが揃っています。打ち出し品をこのように仕上げるのは至難の業です。見た目も美しく切れ味保障いたします。ご購入後、3か月以内に大きく刃こぼれした場合は、無償で研磨いたします。
ただし、往復運賃はお客様ご負担願います。

クワの加工 鍬先掛け(ハガネ付)

 「サッカケ」とは、長年使い慣れて小さくなった農具・刃物をハガネを付け足して元通りに修復することを言います。昔は物が不足して何度も「サッカケ」して道具を大事にしたものです。
特に当店の鍬は、使いよく切れが良いので地元の人は自分に合った道具を「サッカケ」しては、長年愛用しておられます。









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