「木登りガニ」 枝打ち 安養寺屋 鍛冶屋

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「木登りガ二」の特長
◇鋭い爪が木の表面をしっかり捉え、樹上での作業中も姿勢が安定します。
◇付属のベルトとゴムチューブとで足にピッタリ固定されます。
◇軽量・コンパクトで持ち運びも取扱いも簡単です。


木登りガ二装着の様子


<下の写真> 木登りのベテランの方々で、当店のお客様です。
 

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「木登りガニと安全帯」で枝打ち作業


安養寺屋の「木登りガ二」と
藤井電工さんの安全帯を使って木登り外、昇柱器を使っての

枝打ちの「初めての木登り」DVD…安養寺屋制作 


DVDでは藤井電工さんの「木登り器」を使用しておりますが同じ要領です。

「木登りガ二」とは、木に登る際に足の裏に装着する金具の名です。

必ずワイヤー入りのランヤード(ロープ)が付いた安全帯を腰に巻いて使用してください。

 地上で「木登りガニ」を装着したら、まずランヤードを木の手前から裏側に回しこんで安全帯のD環や角環に引っかけます。

両手でランヤードをしっかり握って体の方に引っ張ります。

そのまま片足の金具の爪を、全ての爪が木の表面に入るように刺し、体重を載せます。

両手はランヤードを手前に引っ張ったまま、もう片足を同様に木に刺します。

両足が刺さったら、腕を伸ばして体重を後方に預けましょう。

背筋を伸ばして足を頂点にした逆三角形を意識し、枝打ち等、樹上で作業をする間はこの姿勢を保ちます。

更に登るにはランヤードを一瞬緩めて少し上の方に掛け直し、片足ずつ登っていきます。

両手→片足→他方の足→両手→…の繰り返しです。

下りるときはランヤードを一瞬緩めて両手を下げ、片足→他方の足と交互に下ろしていき、また両手を下げる…の繰り返しになります。

慣れないうちは低い位置で登ったり下りたり、片手で鉈を振ってみたりを練習しましょう。

◆参考◆
安養寺屋の「木登りガニ」と同じ要領で、
藤井電工の「木登り器」「昇柱器」でも木登りできます。


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