木登り器FR-100 藤井電工足場用品

2件中 12件目

価格帯
  • 円〜

絞り込み条件を開く

「木登り器と安全帯」で、ロープを掛けて伐採作業・・・・・群馬県のお客様よりいただきました。   URLは http://www.sign104.com/pc/index.html



枝打ちの「初めての木登り」DVD…安養寺屋制作 

藤井電工(ツヨロン)の「木登り器」と
安全帯を使った木登りの手順

 「木登り器」とは、木に登る際に足の裏に装着する金具の名です。

 必ずワイヤー入りのランヤード(ロープ)が付いた安全帯を腰に巻いて使用してください。

 地上で「木登りガニ」を装着したら、まずランヤードを木の手前から裏側に廻しこんで安全帯のD環や角環に引っかけます。

 両手でランヤードをしっかり握って体の方に引っ張ります。

 そのまま片足の金具の爪を、全ての爪が木の表面に入るように刺し、体重を載せます。

 両手はランヤードを手前に引っ張ったまま、もう片足を同様に木に刺します。

 両足が刺さったら、腕を伸ばして体重を後方に預けましょう。

 背筋を伸ばして足を頂点にした逆三角形を意識し、枝打ち等、樹上で作業をする間はこの姿勢を保ちます。

 更に登るにはランヤードを一瞬緩めて少し上の方に掛け直し、片足ずつ登っていきます。

 両手→片足→他方の足→両手→…の繰り返しです。

 下りるときはランヤードを一瞬緩めて両手を下げ、片足→他方の足と交互に下ろしていき、また両手を下げる…の繰り返しになります。

 慣れないうちは低い位置で登ったり下りたり、片手で鉈を振ってみたりを練習しましょう。

◆参考◆
藤井電工の「木登り器」と同じ要領で、
安養寺屋の「木登りガニ」「昇柱器」でも木登りできます。


*=*+*=*+*=*+*=*+*=*+*=*+*=*

「木登り器」の特長
◇体重が4本の爪に分散され、また、爪の1本1本が鋭いので、
 木には小さな傷しか残しません。

◇短い上爪と長い下爪の長短バランスにより
 樹上での作業中も姿勢が安定します。

◇付属のベルトとゴムチューブとで足にピッタリ固定されます。

◇軽量・コンパクトで持ち運びも取扱いも簡単です。

◇2本の長い下爪の間に橋渡しの支柱が1本入っています。


木登りガ二装着の様子

※画像は「木登りガニ」を使用しています。
 「木登り器」と「木登りガ二」の取り付け方は同じです。 一万円以上の買い上げの場合送料無料!!
下記の画像をクリックすると当店作成のホームページに移動します。



安養寺屋の開発商品「木登りガニ」が藤井電工にて製品化され、
「木登り器(FR-100)」となって全国に広まり、
環境整備に森林育成にと大活躍しています。



藤井電工(ツヨロン)
 「木登り器」「安全帯」の2点セット ・・・
 「木登り器」「安全帯」「腿掛けベルト」の3点セット・・・などなど
 お得なセット販売のページは コチラ


本品お買い上げの方に「収納袋」無料サービス



当カテゴリの先頭画面へ

タイトル画像