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  2. 英会話コエダス ブリティッシュ:ことば
受講生のことば
Photo 習ったフレーズを交えて答えることができました

米田里江さん
29歳 会社員 岡山県

簡単な英語なら聞き取れても、どう答えていいか分からない、知っているはずの言葉も出てこない、という状況を打破したく、アウトプットに重点を置いた講座を選びました。

受講目安期間の通りに取り組もうとすると、毎回30分週4日の時間が必要なのですが、テキストでいうと4ページなので「これくらいなら」と精神的負担も軽く取り組めました。更にこのペースだと3カ月で修了なので「3カ月間なら・・・」と踏ん張りもきき、取り組みやすいボリュームだと思います。テキスト1,2は旅行等にも使えそうなフレーズが多く楽しかったのですが、3冊目は少しビジネス寄りで、私にとっては使う機会のなさそうな内容が多く少し大変でした。

主に仕事から帰って夕飯までの間に取り組みました。習慣化することで、ほぼ予定のペースを乱すことなく取り組めました。また、朝に時間があるときはテキストに目を通して予習し、帰ってから本格的に取り組むこともありました。

以前ならどう答えていいか分からなかったであろう状況で、習ったフレーズを交えて答えることができました。習ったことが自分の口から出て、そしてそれが通じたことは大きな自信とやりがいを生みました。

英語に対する苦手意識があったのですが、学生時代の受験のための英語ではなく、コミュニケーションをとるための手段としての英語を再スタートすることに前向きになりました。今までにあまり興味のなかった英語圏の映画や小説にも興味が湧いてきました。

教材量のボリュームがちょうどよく、取り組みやすい講座だと思います。また、イギリス英語特有の表現や単語、発音の解説も付いていて、違いを意識しながら学ぶことができます。

海外からのお客様の接客をすることがまれにあるので、その際に不足ない会話ができるようになればと思います。そしてもちろん自分が海外旅行に行った時に行動範囲を広げる手助けになれば最高です!

Photo 発音がイギリス英語の発音に近くなり、嬉しかったです

新谷麻子さん
46歳 自由業 大阪

10年ほど前に語学留学でオーストラリアに行きました。そこではイギリス英語を学びましたが、帰国してからは、イギリス英語に親しむことが難しくなっていました。そのまま英語も使わなくなり、忘れかけてしまい……。あらためて、イギリス英語を学びたいと思っていたところ、この講座を知り、大変魅力を感じ、受講することにしました。

私には難病の持病があり、薬の副作用のせいで、なかなか学習が進まない月もありました。期限内に終えられないかと焦りました。それでも採点受付期限内にテストを提出することができました。毎月届けられる『月刊アルコムワールド』は、母が楽しみに待つようになっていました。

教材内容は、易しく感じたので、英語から久しく離れていた者としては、ちょうど合っていました。そのため、やる気を失うこともなく、さらに語学留学では教わらなかったイギリス英語の特質も学べて、自分の発音がそれに近くなることも嬉しかったです。

期限近くになると、カレンダーにスケジュールを書き込んでダッシュで頑張りました。通信講座が長続きしない私が、絶対に完了させてみせるぞ! と気合が入ったのも初めてです。

語学留学の経験があるけれど、英語を使わなくなってしまった方の再学習に、この講座はお薦めだと思います。

  あやふやだった部分が理解できるようになりました

女性 主婦 神奈川

以前からイギリスが大好きで、この講座の開講を知り、すぐに申し込みました。「1000時間ヒアリングマラソン」と同時受講になるので、少し大変かと思いましたが、楽しく短期間で完走できました。

学習は朝にしていましたが、受講講座が増えたので、さらに早起きしました。勉強していると次男が起きてきて、応援してくれました。

テキストには、イギリス英語のルールが「発音」「文法」「ストレス・つづり」とわかりやすくまとめてあり、これが役立ちました。普段から「ヒアリングマラソン」や『ENGLISH JOURNAL』でイギリス英語が出てくると楽しく聞いていましたが、あやふやだった部分が理解できるようになりました。また、以前「コエダス・コンプリートプラン」を受講していたので、表現の違いを感じ、面白かったです。「Story Book」では特に、サッチャー氏のスピーチは愛情にあふれ、感動的で、歴史的背景についてもあらためて考えることができたので、ノートにまとめて味わいました。

長男にイギリス英語、次男にアメリカ英語の絵本を読み聞かせています。発音の仕方や、質問(単語・表現の違い)に答える時に学習したことが役立っています。ありがとうございました。

  自分が一番興味をもっているイギリス英語だからこそ、 続けられた気がします

女性   神奈川

もともとイギリス英語にあこがれがあったところ、新聞広告で「コエダスブリティッシュ開講」を目にして即断しました。

全体をとおして満足で役に立ちました。構成がよかったと感じています。日常会話がベースになっているので、実践に役立ちそうです。気に入ったコーナーは、リズムにのって単語をおぼえる「チャンツ」です。独特のメロディといっしょに単語が頭にインプットされました。別冊の「フレーズブック」もよくて、こちらはコンパクトなので、いつも持ち歩くようにしています。

平日は仕事があるので、コエダスは土日にやることにしました。1日最低でも30分は確保するようにして、1week/日を目指しました。手順としては、予習(教材を音読)→CDをきく→復習(教材をあらためて見直し、重要ポイントにチェックをつける)というものでした。あと、ひまなときに、CDをかけ流していたりしました。(耳をならすため、です。)

コエダスブリティッシュを勉強して、あらためて英語に興味をもち、市販のイギリス英語教材にも興味がわいて、われながらよい傾向だと感じています。 周囲の方のなかには、イギリス英語よりもアメリカ英語のほうを勉強すべき、というアドバイスをくださる方もいましたが、自分が一番興味をもっているイギリス英語だからこそ、続けられた気がします。

今後の目標は、TOEICで、自分の最高点を更新したいです。また、イギリス旅行を実現させたいと思っています。そして、きちんとしたイギリス英語を身につけるため、今後も勉強を続けたいと考えています。

監修者のことば


「英会話コエダス ブリティッシュ」へようこそ!
川合亮平 ●イギリス英語監修・解説執筆

川合亮平(英語学習アドバイザー)

■「リズム」が魅力のイギリス英語

僕がイギリス英語の魅力に取りつかれたのは、今から7〜8年前のこと。パーティーでたまたま居合わせたイギリス人の女性講師に声をかけたところ、彼女の口から出てきたのは、僕がそれまで聞いたこともなかったような美しい英語だったのです。リズミカルで、音楽のように心地いい軽やかな響き。それが、僕とイギリス英語との出合いでした。

僕にとってイギリス英語の魅力は、何といってもその「リズム」。例えば、What is it?(これは何ですか?)と言う場合、アメリカ英語では「ワリーゼッ?」と一続きに発音するのに対し、イギリス英語では「ウォッ・イズ・イッ?」のように、単語と単語の間を短く切ってリズミカルに発音します。音楽で言うところの、スタッカートがきいている感じですね。

僕はもともとブリティッシュ・ロックが好きだったのですが、イギリス英語も、言語というよりは一つの音楽のような感覚で楽しんでいます。とにかく、耳にするのも、声に出すのも楽しい言語です!


■発音のコツは「ものまね」

ご存じの方も多いと思いますが、イギリス英語は、話し手や地方によってさまざまなアクセント(方言)を持つ言語です。そのため、「イギリス英語は難しい」という印象を持つ学習者も多いようですが、僕は、こうしたバリエーションの豊かさこそが、イギリス英語の面白さだと思っています。イギリスの地方を回るたびに、新たな発音に出合って、一生飽きないですよ(笑)。

発音のコツは、とにかく「ものまね」をすること。何度も繰り返し音声を聞きながら、その人になりきったつもりで声を出してみてください。好きなイギリス人俳優などがいる人は、その人の話し方を徹底的にまねするというのも、効果的な学習法です。


■現地からの「生の素材」がたっぷり

「英会話コエダス ブリティッシュ」は、初級者が総合的にイギリス英語を学び、中級にレベルアップできる教材です。監修にあたっては、とにかく『楽しく学習を続けられること』『実践的であること』を念頭に置きました。コラムでは、現地の人々の電話応対の仕方や、伝統的な家庭料理についてなど、イギリスを身近に感じる話題をたっぷり紹介しています。また、会話練習用のスクリプトにも、イギリスの地名がたくさん登場するので、観光ガイドブックのような感覚で楽しんでいただけると思います。

ちなみに、編集部から監修の依頼を受けたとき、僕は偶然にもイギリス滞在中でした。そこで、ロンドンを中心にイギリス各地を回り、風景を写真に撮ったり、地元の市場や駅などでの「生の音」をマイクで録音。幸いにも、写真は「英会話コエダス ブリティッシュ」のテキストに、音声はCDの各ユニットへの導入として使っていただいています。こうした現地の素材に触れて、皆さんがイギリスをより身近に感じ、まるでイギリスを旅しているような気分を味わってくださったなら、大変うれしく思います。

編集者のことば

イギリスを感じてください
Photo 谷川敬子
英語教材編集部 副編集長

今回、講座制作にあたり、とにかくブリティッシュなものにはまってみました。毎週末シャーロック・ホームズの映画を借りて見たり、BBCを聞いたり、クイーンの歌を口ずさんだり、ギネスを飲んでみたり。すると自分が好きなものにはfrom Englandが多いことにあらためて気づきました。フットボールのプレミア・リーグや、チャーリー・チャップリンの映画、歌手のサラ・ブライトマンに、ミュージカルの"Cats"、そしてニック・ホーンビーの小説。あら、やっぱりイギリスっていいじゃない。

決定打となったのが、友人と一緒に見たDVD、"Lock, Stock and Two Smoking Barrels"。ガイ・リッチー監督のブラックコメディ映画で、ロンドンのイーストエンドが舞台。その地域独特のコックニー訛り(ロンドンの労働者階級が話す英語)が満載で、これも英語なんだ〜と衝撃を受けながらも一所懸命に字幕を追いました。ああ、イギリス英語って独特だわ。

イギリス英語と言えば、ヨーロッパではスタンダードとされ、またシンガポールなどの東南アジア諸国でも話されているくらい、広い地域で使われています。なーんだ、どうせやるならイギリス英語もいいじゃない。

「そのとおり」とうなずかれたあなた、そしてイギリスが大好きなあなたに捧げる講座が「英会話コエダス ブリティッシュ」です。スポークンコーパス(ネイティブスピーカーの会話を収めたデータ)を基に厳選した、日常会話に必須のフレーズを、イギリス英語の語法、発音で学べます。

さらに、「話す」に焦点を置き、英文を声に出す練習を豊富に取り入れました。まさに、現地でわかる、使える、楽しい! が実感できるトレーニングメソッドになっています。

さあ、あなたも今日から始めてみませんか。
あなたの英語にひとつ、ユニークさが加わりますよ。

 

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