真鍮は別名(黄銅)や(ブラス)とも呼ばれる、銅と亜鉛の合金です。
真鍮は、特に海水に対する耐腐食性が強く、加工が比較的容易であり昔から、建築金物、家具、取っ手など、色々な場面で使用されてきました。
一番身近なところでは、5円玉、水道の蛇口等が真鍮です。
また素材の持つ風合いが、柔らかく、その光沢も上品であり美術工芸品などの素材としても長い歴史があります。
真鍮(銅と亜鉛の合金)はブラス(Brass)とも呼ばれ、使えば使うほど表面が酸化して独特の味わいが出て来ます。
そしと使い込むことにより真鍮本来の美しさが増してくる素材です。
その風合いは柔らかく、光沢もあり非常に上品で美術工芸品などの素材としても長い歴史があります。
【剥げることなく長く使えます】
真鍮はロジウムコーティングを施したシルバーカラーのものと、イエローコーティングを施したゴールドカラーのものもございますが
コーティングはご使用年月とともに、剥がれてきます。
当店の商品にはコーティングをしておりませんので、輝きのある状態や少しくすんで貫禄のある状態などシルバー925のように経年変化を楽しめます。
【メンテナンス・経年変化を当初の色に近づけたい場合】
・磨き布で磨く場合。
いちばん簡単なメンテナンスの方法です。
黒くなった部分を磨き上げるのみです。実に簡単で手軽にキレイに仕上がります。
・ 研磨クリームをつけて磨く場合。
こちらも簡単なメンテナンスの方法です。
研磨クリームをめがね拭きのような柔らかな布に少量付けて黒くなった部分を磨きます。
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