Q1.サイズ選びのポイントは? Q2.ハードとソフト、どっちが良い? Q3.機内持込手荷物サイズは?
Q4.TSAロックとは? Q5.壊れたときは? Q6.プロテカの丈夫さの秘密は?

answer 滞在先の季節や日数に合わせて選ぶのがポイントですが、荷物は個人差があるのであくまでも目安として参考にして下さい。

大きさの目安

〜60リットル 〜70リットル 〜85リットル 〜100リットル 100リットル〜
短期〜4,5日
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4,5日〜1週間
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1週間〜10日
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10日〜2週間
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2週間〜長期
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コンパクトで小回りが利くので近場の旅行にオススメ。個人旅行で移動が多い方はこのくらいのサイズが便利です。 アジア圏や荷物のかさばらないリゾートへのご旅行に。やや小ぶりの使い回しが利くサイズ。"お休みはせいぜい1週間くらい"という社会人の方に人気のサイズ。 最も使い回しが利くサイズで、"一家に一台"とお考えの方にオススメ!リゾートからヨーロッパまで行く地域を選びません。着替えやお土産が多い方の1週間サイズとして人気。 ヨーロッパやアメリカ方面へのやや長めのご旅行に人気のサイズ。洋服や靴の着替えが必要な、ちょっとリッチなご旅行にオススメです。 かなり収納力のあるサイズ。ホームステイや家族分の荷物を一まとめに収納したい方にオススメ。デザインによっては総外寸158cmを超えてしまうものもあるので注意してください。

さらに、こんなポイントも!

季節 滞在先が夏か冬かによって、同じ1週間でも荷物の量はだいぶ変わってきます。
滞在日数 周遊旅行など数箇所を回るツアーの場合、1箇所に何日滞在するかによっても荷物の量は変わります。
1箇所の滞在日数が短いと洗濯が出来ず、下着や靴下などは日数分持っていく必要があります。
扱いやすい
サイズか
個人旅行の場合、電車やバスなどを使って空港からホテルまでを自力で移動する必要があります。
特に階段や電車やバスの乗り降りでは、自分で持てる程度のサイズが快適な旅行のポイント!
大きな荷物でウロウロ、貴重品から注意がそれては、スリ、引ったくりの格好の餌食です。気をつけましょう。
また、ツアーなど、観光バスでの移動がメインの場合は特に気にしなくて大丈夫でしょう。
お土産は? お土産をたくさん買うつもりの人は当然ですが、行きの段階での荷物の量はスーツケースの50%〜60%位が理想。
お土産の収納スペース確保の意味もありますが、出発前よりパッキングに気合が入ってないせいか、何故か荷物って膨らむんですよねぇ・・・

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answer 下記の表をご確認ください


ハードタイプ (ABS樹脂/ポリカーボネート) ソフトタイプ (ナイロン)
メリット
  • 外部からの衝撃に強く、中のものを守る
  • 密閉性が高く、ロックがしっかりしている
    (治安の悪い地域などにオススメ)
  • 雨に濡れてもサッとふき取るだけ
  • 軽い
  • 国内旅行や出張など気軽に使え、出番が多い
  • サイズが豊富
  • 外側にもポケットがあって、
    ちょっとした荷物の出し入れに便利
デメリット
  • ソフトタイプに比べると重い
  • 衝撃の度合いによってはひびが入ることも(ABS樹脂)
  • ペコペコした素材のため割れ物を入れるのは要注意(ポリカーボネート)
  • 雨に弱い(軽い雨なら問題なし)
  • ロックはファスナーのつまみにつける程度
    (治安の悪い市域には不向き)
  • 布製のため、中のガード力は弱く、割れ物はNG

その他・・・

■収納のしやすさは?

ハードタイプは、フタ側と本体側に収納スペースが2つに分かれている場合が、ソフトタイプはシンプルな箱型の収納スペースは1つの場合が多い。ソフトタイプは何でもポンポン詰められて便利な反面、綺麗に仕分けたい人にはハードタイプの方がオススメ!

■やっぱり心配・・・

ソフトタイプの場合(ファスナー開閉のハードタイプの場合も)、"切られて開けられませんか"という質問をよく受けます。
ハードタイプだって、鍵をこじ開けたり、壊そうと思えば壊れます。故意的に壊そうと思って壊れないものなんて無いんです!
確かに、ソフトタイプの方が壊しやすいと思いますが、スーツケースが壊れる可能性は、扱いやその地域の治安、運によることも多く、 スーツケースの強度ばかりを過信せず、自分の旅のスタイルに合ったスーツケースを選ぶのが一番重要です。

■汚れたらどうしよう?

空港のターンテーブルで荷物を取り上げた際、自分のスーツケースが汚れていてびっくりしたことはありませんか?
投げられたり、ぶつかったり、乱暴な扱いをされることもしばしばのスーツケースでは、キズや汚れは避けられません。
そんな時、ハードタイプなら専用クリーナーを使えば多少は汚れが改善。ソフトタイプは布製のため拭き取ることはちょっと困難。
キズに関しては、一度付いたキズはもう取れません。キズも旅の思い出、スーツケースの味と思う方は良いのですが、気になる方は、表面がザラザラした質感のものを選ぶと、キズが目立ちにくいです。
(表面がツヤツヤした鏡面仕上げのスーツケースは、キズも味と思う方にオススメ!) スーツケース専用クリーナーはこちら⇒

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answer 2009年12月1日より、国内線の手荷物に関するルールが変更になりました!
・国内線の機内に持ち込める手荷物のサイズが国内航空会社間で統一されます。
・出発保安検査場で手荷物の大きさを確認、規定サイズを超える手荷物は検査ができないため、機内に持ち込むことができません。

※これまで機内持込が可能とされていたかばんであっても、搭乗時に機内に持ち込めない場合がありますのでご注意下さい。
詳しい情報は、各航空会社のホームページ等でご確認頂けます。

●機内持込可能なお手荷物サイズについて

2009年12月1日より、機内に持ち込むことができる手荷物は、身の回り品1個の他、 下記の条件の手荷物1個とし、
また、両者の合計重量が下記重量を超えないものとします。

>飛行機の座席数 >3辺の和 >3辺の内訳 >合計重量
>幅 >高さ >奥行
100席以上 115cm以内 55cm以内 40cm以内 25cm以内 10kg
100席未満 100cm以内 45cm以内 35cm以内 20cm以内

※サイズは【3辺の和】、および【幅(W)×高さ(H)×奥行(D)】どちらも超えないものと致します。

●保安検査場で手荷物の大きさを確認いたします。

手荷物検査にサイズを確認するゲージを装着します。
規定サイズを超える手荷物は検査ができないため、機内に持ち込むことができません。

持ち込み可能サイズを超える手荷物は保安検査場通過前にカウンターにてお預けください。
但し、国際線に関しては、従来どおりで下記ルールには該当いたしません。【※1】

【※1】3辺の和が115cm以内で、それぞれのサイズが、W55×H40×D23 cmを超えないもの。 重量は10kg以内。但し、上記の範囲内であっても飛行 機の機種・混み具合などにより、 機内にお持ち込み出来ない場合がございます。 詳しくは各航空会社にお問合せ下さい。

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answer 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以降、アメリカ圏(ハワイ、グアム、サイパンを含む)への渡航の際は空港の手荷物検査において荷物に施錠することが禁止され、X線検査によってはTSA(米国運輸保安局)の職員が荷物を開いて調べます。
現在でもアメリカ国内の空港では厳重なセキュリティチェックが行われており、2003年以降は荷物の鍵は開けたまま預けるのが原則となっています。そのため、荷物の紛失や盗難を心配した旅行客にオススメなのが『TSAロック』なのです!
施錠した状態で航空会社に荷物を預けても、TSA職員が特殊ツールによって開錠するため、無理にスーツケースの鍵を壊されることはありません。このロックシステムは本人とTSA職員しか開けることは出来ないため安心。アメリカ旅行の必需品なのです!

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answer 飛行機に乗る際、航空会社に預けた荷物がターンテーブルに戻ってきたら壊れていた!なんてこともしばしば。
ターンテーブルから荷物を取り上げたら、その場ですぐに、ボディ、キャスター部分、ハンドル部分等に破損がないか確認することをおすすめします。(荷物受取場を出てからではダメです!)
もし、破損があった場合、その旨航空会社に申し出て、『破損証明書』入手してください。修理代金を航空会社に請求することが可能になります。証明書がない場合や、初期不良以外(使用後の故障や破損)の修理に関しては実費負担となります。
エース製スーツケースの修理お問合せ窓口はコチラ>>

東京 〒111-0043 東京都台東区駒形1−8−10 TEL: 03-3847-5533
大阪 〒540-0059 大阪市中央区博労町4−5−2 TEL: 06-6244-6251
営業時間:平日10:00 〜 17:00(土日祝は休業)

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answer 先進の技術を駆使し、世界品質を追求しています。
妥協することなく、ラゲージの本質を追及する。エースでは、品質の徹底的な管理と技術の向上を図るために、 北海道・赤平工場にA.T.I.(Ace Technology Institute=エース品質管理研究所)を設立。 つねにお客様に信頼される最高レベルの製品づくりを目指し、 多岐にわたる過酷な品質テストを実施。得られた結果を製品にフィードバッグしています。
ati
  • 旅行先などで移動の要となるキャスターは、過酷な落下テストにも耐えうる高性能。
  • 階段などでケースを持ち上げる場面で使用するハンドルは、5000回の耐久試験をクリア。
  • 海外など、扱いの乱暴な空港を想定した強度試験をクリアした信頼性の高いボディ。
落下テスト

1.落下衝撃テスト
ケースに重りを入れ、120cmの高さから5回落として、キャスターやグライド(底鋲)の強度をテスト。

回転テスト

2.転落テスト
ケースに重りを入れ、内側に突起のある1辺1.5mの巨大な6角回転ドラムに入れて転がす。 ぶつかったり、倒れたり、転がったりしたときのボディや各部の耐久性をテスト。

キャスターテスト

3.キャスター走行テスト
ケースに重りを入れ、実際に16km走行させキャスターの耐久性をテスト。 冬場の積雪時には屋内の機械を使用しますが、それ以外は社員が屋外で16kmの距離を実際に引っ張ってテストします。

ハンドルテスト

4.ハンドル強度テスト
ケースに重りを入れ、5000回もの上下運動で、ハンドルの耐久性をテスト。

その他

開閉テスト 5.開閉テスト
ケースを開けて、閉めて、ふたたびロックをする。旅行者が頻繁に行う作業を、通常回数をはるかに上回る7500回繰り返し、 ロック、ヒンジの耐久性をテスト。
ボディ表面摩擦テスト 6.ボディ表面摩擦テスト
シェル部分に砂消しゴム状のヤスリをあて、1kgの加重をかけながらヤスリを250回転させて、 ボディの対磨耗・傷の状態をテスト。他にもカラーシートの強度を測るための引き裂きテストも実施しています
耐湿テスト 7.耐湿テスト
温度約40℃、湿度85%の状況下に500時間置いて品質をテスト。
温度サイクルテスト 8.温度サイクルテスト
気温40度、湿度66%のなかに24時間置いたあと、-20℃のなかに24時間放置する。 コレを3回繰り返し、低温⇔高温の移動を繰り返す耐熱性テスト。常夏のハワイから、-20℃の真冬の北海道を想定しています。

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