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※ここではPLB-ACE-137MBを例にしていますが、基本となる取り付け方法は他の金具も同様となります。
※壁面の裏側に間柱のある石膏ボード・壁を想定しています。設置方法は壁面の状況により変わる場合があります。

chui 少しでも設置作業に不安がある場合は、最寄りの内装業者・電設業者様に工事を依頼しましょう。
くれぐれもお怪我などの事故に繋がる事の無い様、ご留意ください。



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テレビとテレビブラケット金具の取り付けを行います。
TV背面に空いているネジ穴4点にブラケットを合わせ、適切なボルト・ロックワッシャー・ワッシャーで固定します。
ブラケットの穴は、ブラケットがテレビからはみ出さないよう適当な場所をご選択ください。
また、取り付ける際はブラケットの高さを合わせ、上下を間違えないようご注意ください。



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間柱センサーを壁につけた状態で、
ゆっくりと左右へ移動させます。
センサーが反応した所が間柱の端です。
間柱の端を見つけたら印を付けます。
反対側からも、間柱の両端を確認します。
間柱の両端を確認したら、異なる高さで同様に確認します。
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両端の印から間柱の中心を正確に割り出し、鉛筆等で目印となる垂直線を描いておきます。 汎用金具の場合は、間柱2本にわたって取り付けを行うので、もう一方の間柱にも同様に印を付けます。

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石膏ボードは強度が高くありません。
テレビ金具を設置するには、必ず間柱に施工するようにしましょう。



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下穴を開ける位置を決めるために、壁側プレートを照らし合わせ、取り付ける位置が決まったら印を付けます。その際、金具が水平になっているかしっかりと確認して下さい。
(ここで曲がっていると、テレビを壁掛けた際に斜めになってしまいます!)

STEP2で付けた目印の垂直線を頼りに、下穴を開ける位置を決定しましょう。



s4-1 ドリルドライバーを使い、STEP3で付けた目印の位置に説明書に記載されている深さまで穴を開けます。

真っ直ぐに穴を開けるよう注意しながら作業を行ってください。

s4-2 同様に、残り3箇所にも下穴を開けていきます。



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壁側プレートを、タッピングビス・ワッシャーで固定します。
取り付ける壁側プレートの穴や、左右のバランスを考慮し、位置を調節して取り付けてください。

4箇所とも取り付けが完了したら、再度しっかりと締め付けてください。

chui 壁用ネジは付属されていますが、壁の状態に合わせホームセンター等で別途ご用意していただくケースもあります。
ネジの効きが少しでも甘いと感じたら、作業を中止し、内装・電設業者様に相談しましょう。
金具の重量等によっては、怪我の無いように数人で作業を行ってください。



テレビ側ブラケットを、壁側プレートに引っ掛けます。
テレビの位置を決定したら、安全止めネジを回し、ブラケットをプレートへ固定します。

最後に、上の引っ掛け部分や安全止めネジなどの金具がしっかりと固定されているか再度ご確認ください。

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chui 怪我の無いよう、テレビの重量・大きさ、作業する方に合わせて数人で作業してください。

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