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プリザーブドフラワーとは "プリザーブド"とは"保存"という意味。
プリザーブドフラワーとは、生花の組織を保ちながら、水分とプリザーブド液をすりかえる特殊な加工方法。
すなわち生花の水分を抜くことでバクテリアの発生を抑え、抜いた水分に代わるプリザーブド液によって瑞々しさと柔らかさを保ち、生花のようなしなやかさを長い間楽しむことができる加工方法です。
水を与える必要がない上、また生花より軽く、プリザーブド液と一緒に色を吸わせることで様々な色のバリエーションが楽しむことができる、生花とドライフラワーの両方の良さを兼ね備えた画期的な花材です。
プリザーブドフラワーの誤食について
プリザーブドフラワーは生花から作られています。また、フロールエバーではプリザーブド加工には食料品や医薬品に使用されているものを使用しており、少量を誤って口に入れてしまっても人体に悪影響は与えません。
ただし、食品製造のような厳密な衛生管理を行っているわけではないので、くれぐれも食用としてはご使用しないで下さい。 また、お子様が誤って口に入れてしまわないようご注意下さい。 |
 | CARE お取り扱い上の注意
プリザーブドフラワーの美しさを、より長くお楽しみ頂くために以下の点にご注意ください。
●水がかかる場所や湿度の高い場所に置くことは、色漏れや染みの原因となりますのでお避け下さい。
また、極端に乾燥した場所は花が壊れやすくなる原因となります。 湿度30〜80%程度の場所が保管に適しています。
多湿な場所では花びらが半透明になることがありますが、湿度が下がると元に戻ります。
●衣服等に直接触れると色移りする場合があります。色が付着した場合はすぐに常温の水と石けんをつけたスポンジなどで軽くたたいてください。
●直射日光は色あせの原因となりますので、日のあたらないところに保管してください。
●プリザーブド液は親油性のため、油性塗料や樹脂と直接触れると溶ける恐れがあります。
人体に害はありませんが、花が貼りついたり色が移る恐れがありますので、お試しになってからご使用されることをお勧めします。
また油性塗料や樹脂を使用したものを一緒に御使用になる場合は、コーティングすることをお勧めします。 |