 | お客様コメント |

一気読み 2009年01月21日 登録
★★★★眠くなるまで本を読むのですが、目がさえてしまい最後まで読んでしまいました。眠さも感じない逸品です。
眠れぬ夜に読み始め 2009年01月08日 登録
★★★★映画1本位の時間で読み終えてしまった。
しかし読後の充足感は大作並み。あまりに計算されたトリックが見事過ぎて逆に普通に思え、後でジワジワと来る。ミステリー上級者から隣りの女の子にまで自信もって読め、と言える。話は重いが読み手を選ばないスマートさ、しかし決して軽率ではない。
ラストは・・・ 2009年02月16日 登録
★★★★この小説はいくつかの章に分かれていて、登場人物である先生や何人かの生徒の視点でそれぞれ描かれています。私はやはり、新人賞をとった一番初めの章が面白かったですね。ここだけで、一つの物語が成り立っています。ラストは、残念ながら期待していたほどではなくちょっとがっかり。
思春期の犯罪ー果たして誰の罪? 2009年04月12日 登録
★★★二人の少年が居た。年齢以上に能力があるが、他者を信じ愛することが苦手な少年,人からばかにされることに敏感な不器用な少年。教師は,生徒の心を読み違え,間違った言葉かけをしてしまい,親は,人としてあるべき姿を伝えることができなかった。幾重にも重なったマイナス条件の中で,思春期の子供は,罪を犯す。一体誰が背負うべき罪なのだろうか。一読する価値あり。
こんな作品をもう書かないで! 2009年05月08日 登録
★有能な新人作家というこの書き手には冷たい血液しか流れていないのだろうか。登場する教師も教え子の児童も冷酷無残な行為をさらりとやってしまう。その陰惨さをこの作家が興味本位にさらりと書いてしまう。その「有能」さに恐ろしさを感じる。現実にこのような類似事件はあるだろうが、こんな作品が誉めそやされることによって類似事件をさらに誘発しかねないことを心配する。
これが?嘘だろう? 2009年04月14日 登録
★こんな作品に賞?どうかしている。こんなことだから益々活字離れに拍車がかかるんだ。文も読みづらい。著者へ一言。改行を覚えなさい。「文章作法」の本を読んで勉強した方がいい。先生をやめて正解。
すごかったです 2009年04月14日 登録
★★★★やっぱり最初の章が一番面白かったかな
どんどん読み進められたけど、ラストは本当に黒くて、すっきりしたような後味が悪いような複雑な気持ちです
それぞれがすごくありえそうな心理で動いてるから怖い
おもしろいけど・・・ 2009年05月25日 登録
★確かに時を忘れて読んでしまったけれど、これ以上読みたくないと思ってしまいました。
3分の一程度読んだところで、降参。
私は大量に本を読むわけではありませんが、今回ノミネートされた中では「新世界より」のほうがお勧めと思いました。
*まめなる書房* 2009年06月10日 登録
★★★★【*まめなる書房*は良き本との出会いをつなぎます。】第29回小説推理新人賞受賞。「本屋大賞2009」受賞作品。次々とページを読み進めるうちに、あっという間に時間が過ぎてゆきます。
☆ぁちゃごと☆ 2009年07月12日 登録
★★★★★すごぉい引き込まれて、あっという間に読み終わりました(*´艸‘)
世の中には頭のいい人がいるもんですね。
でも復讐って何だろうね?
殺す=復讐にはならない。
一人一人の告白が考えさせられるし、一人一人、自分に都合のいい事ばっかり…って思ってしまった。
色々考えるよね。
是非読んでみてくださいまし。水戸黄門形式ではないので、読み終わりがスッキリではないです。
7色のぞう 2009年06月29日 登録
★★★発行年月 2008年08月 ☆O第29回小説推理新人賞受賞。
bookday0 2008年12月10日 登録
★★★★★注!!電車乗り過ごし必死!?「愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」この帯には惹かれます!!誰が愛美ちゃんを殺害したのか??驚愕の復讐方法とは??1人称の語りで進んでいく物語。複数の語り手により紡がれていく物語。いろいろな視点・主観からみえてくるものとは??
こぐま書店 2009年09月17日 登録
★★★★2009年 本屋大賞の一冊。読んだ後、嫌な気持ちになります。だけどやめられない。一気読みしてしまいます。救いがないって印象なので、★四つです。