 | お客様コメント |

面白い 2008年08月23日 登録
★★★★★内容が、ミステリーで読んでいて面白くはまちゃいます。
彼女は救われたのだ! 2008年11月11日 登録
★★★★★ 人生というパズルの世界で,自分自身は<解>に至ることができない誤った存在であることを知ってしまった数学者が,「純愛」という補助線を引くことによって,方程式の<解>を導き出した。それは,数学者の人生において唯一ひくことのできた美しい平行線であったが,崇高な精神は1本の直線を選んだ。
実に面白い 2008年11月20日 登録
★★★★フツーに面白いです
ただ内容が少し先読みできたかな
舞台化 2009年03月04日 登録
★★★★★演劇集団キャラメルボックスが舞台化しますね〜。
キャラメルボックスの役者の方々は演技が上手いので期待大です。
★☆ もか書店 ☆★ 2008年10月09日 登録
★★★★ドラマ『ガリレオ』のキャストでやります
24ma書房 2008年12月16日 登録
★★★テレビドラマの「探偵ガリレオ」と言えば、あーっと、わかりやすいと思う。ガリレオ初の長編・直木賞も受賞。そして、2008年秋映画公開です。映画を観る前に原作を読もう。
BooKS-NoViTa 2008年09月29日 登録
★★★★★【概要】
第134回直木賞受賞作品。
物理学者・湯川学と刑事・草薙俊平のコンビが活躍するシリーズ第3弾。
今回はシリーズ初の長編ミステリーにして、2008年映画化の話題作。
身元不明の遺体、容疑者の女、旧友との再会、湯川の苦悩…
ミステリーを超えた人間ドラマがここに。
【感想】
正直なところ、先にあらすじを読んだときは、
「そこまで書いてしまって…ミステリーの要素は薄いんかなぁ…」
とか思ってました。
でも最後まで読んでみて決して書きすぎじゃないことが分かります。
殺人という犯罪を取り巻く人間のドラマが進んでいくのですが、
ちゃんとミステリーという一本の筋が通った物語のように感じました。
あと、どうでもいいところですが、
理学部が扱うようなハイレベルな数学の話は難しいですね…
Books NEOTONE 2008年09月21日 登録
★★★探偵と犯人の駆け引き、凄かったな。その一点に尽きる。推理小説として読者にヒントも与えつつ、お互いの生き様を活写し、最後の最後までドラマチックを魅せる。映画化は探偵より犯人がキャスティングボードを握る。ヒロインの健気さも良いよ。
Garcia Tavern 2009年01月20日 登録
★★★★★天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。
KANENAO 社会の窓 2009年01月09日 登録
★★★★★初めて読んだ東野圭吾作品。とても読みやすく、面白かったです。ただの推理小説のような犯人探しの物語ではなく、犯人やその事件に関わる人物の感情や情景がよく描かれています。話の筋道が論理だてしてあり話の内容を理解するのが楽でした。
apple本舗 2008年10月09日 登録
★★★★高校の数学教師・石神は、アパートの隣人で弁当屋に勤める花岡靖子を密かに思っていた…。湯川は真実に迫れるか。
bookday0 2008年12月10日 登録
★★★★★こんなにも、純粋に人を愛することができるのだなぁ。
こんなトリック思いつかないです。
cafedumani 2009年01月28日 登録
★★★やっと文庫になった感はありますね。理系的天才を描くなら、森博嗣さんの方がお上手かなと、個人的に思っていたりします。この作品は女性向きな気がします。心情を描くのは東野さんはうまいですね。とても面白い作品です。
miyuki′s memo 2 2009年07月18日 登録
★★★★★読了。
あんしゅの本屋さん 2008年08月06日 登録
★★★8月5日発売。■内容紹介■
単行本刊行時のミステリベスト1と各賞を総なめにした名作。運命の数式、命がけの純愛が生んだ犯罪。福山雅治主演のガリレオシリーズ
天才数学者でありながら不遇な日々を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したこと