商品説明
 | 本の内容 |

ライトノベルの源流がここに復活! スレイヤーズ新章スタート!
盗賊と見るや、問答無用でシバキ倒す天才美少女魔道士・リナ=インバース。いつものように盗賊いぢめに精を出すリナだが、凄腕の美形剣士・ガウリイとの出会いで運命が大きく揺れ動くことに!?
 | お客様コメント |

アンダンテ 2008年08月27日 登録
★★★自称超美少女天才魔法使いのリナとおとぼけ戦士ガウリィ達のお話
色んな事件に巻き込まれ、巻き込んだり
アニメにもなって、マンガにもなってと頑張ってる作品です
店番堂書店 2008年06月18日 登録
★★★★「神坂一」さんのデビュー作品です。天才(?)美少女(?)魔導士「リナ=インバース」。今日も旅の途中で、趣味と実益(本人曰く)をかねて盗賊退治をして財宝を手に入れた。しかし何の因果か執拗にねらわれるハメに(またも本人曰く)。その理由は、財宝の中に世界の滅亡に係わる「お宝」が混ざっていたから。途中で出会った凄腕剣士の「ガウリイ=ガブリエフ」の助けもあって、何とか難を逃れていたものの、魔法剣士「ゼルガディス=グレイワーズ」や、伝説の大賢者「赤法師レゾ」が現れて、事態はシリアスムードに。果たして世界の破滅に係わる「お宝」とは一体なんなのか。そして「リナ」の運命や如何に。この作品の魅力は、なんと言っても世界観と個性溢れすぎている登場人物たちです。ただよく出来ている作品なのですが、小説としては、かなり脇がアマイ所もありました。一人称の読み辛さや、登場人物たちの、人間としての細かい描写が無かったりします。普段ミステリや純文学を読みなれた人には、少しキツイ作品だと思いました。
冒険者倶楽部 2008年06月10日 登録
★★★なんと、あのスレイヤーズがテレビに帰ってくる!7月からテレビ東京系で第四期「スレイヤーズREVOLUTION」として放映決定!これを記念して、文庫版スレイヤーズも新装版で登場です!楽しみ♪
無節操ライトノベル屋 2008年07月22日 登録
★★★★★私が小説やライトノベルにのめりこむ原点となった作品です。天才魔道士であり美少女であるリナちゃんが美形剣士と旅をするお話です。天才美少女、美形剣士、これだと何処にでもあるファンタジーですが。ところがどっこい、この美少女は性格がちょっと問題ありだし、美形剣士は常識をまったく知らないわ。これまでに出てきたファンタジーにこんなものがあったでしょうか。きっとこれに影響されたものって多いんじゃないかなぁ。出てくるキャラクターたちはみんな存在感が濃く、どこかおかしくて笑える人たちばかり。文字ばっかりの小説を読む気になれないという方でもスラスラ読むことが出来ると思います。主人公の一人語りの文体が気に入らないという人もいます。ちょっと立ち読みしてみるのもいいかもしれません。ちなみに20年以上前のファンタジーです。しかし今回表紙やあとがきを一新して再登場。それだけ人気が高いのですね。まだラノベが卵だった頃といってもいいのかな。そういうのも考慮して読むとこの作品の価値が別に見えてくるかもしれません。
無節操ライトノベル屋 2008年07月22日 登録
★★★★★私が小説やライトノベルにのめりこむ原点となった作品です。天才魔道士であり美少女であるリナちゃんが美形剣士と旅をするお話です。天才美少女、美形剣士、これだと何処にでもあるファンタジーですが。ところがどっこい、この美少女は性格がちょっと問題ありだし、美形剣士は常識をまったく知らないわ。今までに出てきたファンタジーにこんなものがあったでしょうか。きっとこれに影響されたものって多いんじゃないかなぁ。出てくるキャラクターたちはみんな存在感が濃く、どこかおかしくて笑える人たちばかり。文字ばっかりの小説を読む気になれないという方でもスラスラ読むことが出来ると思います。
主人公の一人語りの文体が気に入らないという人もいます。ちょっと立ち読みしてみるのもいいかもしれません。ちなみに20年以上前のファンタジーです。しかし今回表紙やあとがきを一新して再登場。それだけ人気が高いのですね。まだラノベが卵だった頃といってもいいのかな。そういうのも考慮して読むとこの作品の価値が別に見えてくるかもしれません。
無節操ライトノベル屋 2008年07月22日 登録
★★★★★私が小説やライトノベルにのめりこむ原点となった作品です。天才魔道士であり美少女であるリナちゃんが美形剣士と旅をするお話です。天才美少女、美形剣士、これだと何処にでもあるファンタジーですが。ところがどっこい、この美少女は性格がちょっと問題ありだし、美形剣士は常識をまったく知らないわ。今までに出てきたファンタジーにこんなものがあったでしょうか。きっとこれに影響されたものって多いんじゃないかなぁ。出てくるキャラクターたちはみんな存在感が濃く、どこかおかしくて笑える人たちばかり。文字ばっかりの小説を読む気になれないという方でもスラスラ読むことが出来ると思います。主人公の一人語りの文体が気に入らないという人もいます。ちょっと立ち読みしてみるのもいいかもしれません。ちなみに20年以上前のファンタジーです。しかし今回表紙やあとがきを一新して再登場。それだけ人気が高いのですね。まだラノベが卵だった頃といってもいいのかな。そういうのも考慮して読むとこの作品の価値が別に見えてくるかもしれません。