 | お客様コメント |

流れがいい 2008年06月16日 登録
★★★★★下巻に入りますますおもしろくなってきて一気に読んでしまった。犯人の伏線あったっけと上巻も読み直してしまった。下巻からでてきた白鳥のキャラがよかったと思う。映画は阿部寛か。本のイメージではもっとかっこ悪いと思うけど切れ者の感じはでているかな。
普通 2008年07月10日 登録
★★★世間が言うほど、良い印象はありません。伝えたい内容はわかるのですが、医学用語等、医学関連の話なので読みづらい箇所がありました。読んで若干得があるかな、という印象です。
愁訴外来田口 2008年12月01日 登録
★★★チーム・バチスタ上を読んで、結末が、如何なものなのか、楽しみでした。下巻を読んでみて、ほぼ予想と違いませんでした。なにか、自分で安心したところです。思わず、納得してしまいました。楽しめました。
とにかく面白い。 2009年02月16日 登録
★★★★★ 田口・白鳥シリーズ第1弾。聞き取り調査を行っていた万年講師の田口医師。調査も行き詰まりかけた頃、厚生労働省の役人でロジカルモンスター・白鳥
が登場。現場をかき回されるが、それが思わぬ展開へ…。
★BOOK RESORT★ 2009年03月06日 登録
★★★★ドラマ・映画でも話題になった、白鳥・田口コンビのデビュー作!華々しい名医の活躍と、その背後にある、現代医療の社会的な問題にメスを入れる話題作!スピーディーに展開されるストーリーは、読書初心者にもお勧め!
24ma書房 2009年01月21日 登録
★★★★★上下巻です。手術室で起こる事件。医療を扱ったサスペンスミステリーです。 そこへ少々心理学か?とも思わせる問答で事件の謎に迫っていくのも面白い。映画化・テレビドラマ化になった原作です。映画第2弾「ジェネラル・ルージュの凱旋」は2009年3月公開です。
BOOK-QUIN 2008年11月12日 登録
★★★★そっかぁ…。ホームズとワトソンのコンビやったんですね。
そういう意味では新鮮味がないかな。
爆発キャラというか、ロジックモンスターキャラの名探偵はたくさんいるしなぁ…。
でもこういう人って憬れちゃいますよね。
本格推理って久しぶりやなぁ。
御手洗潔探偵もの好きな方は是非一読あれ。
BooKS-NoViTa 2008年02月12日 登録
★★★★【概要】
田口公平・白鳥圭輔のコンビのシリーズ第1弾(下巻)。
天才心臓外科手術チームの″チーム・バチスタ″で巻き起こった謎の連続術中死の調査に新たに加わったのは、
厚生労働省の風変わりな役人・白鳥。
その破天荒な振る舞いは調査とどう結びつくのか?
そして、次第に明らかになる謎の正体。
果たして、連続術中死の真相とは一体…
【感想】
2008年2月に公開となった話題の映画「チーム・バチスタの栄光」の原作本の文庫版(下巻)です。
白鳥の登場とともにストーリーは急速な展開を見せます。
そして謎の真相に迫っていくわけですが、とにかく白鳥のキャラクターにはビックリしました。
ってか、イラッとしました…
全編読み終わってみて、まず各部のタイトルがうまいこと考えられてるなぁ…と。
それと外科オンチの田口目線でストーリーが展開してるところも、読者が分かりやすいようにうまいことしてるなぁ…と。
あと、謎が明らかにされたあとのストーリーも面白かったです。
comattaさんの本屋さん 2008年01月24日 登録
★★★★★面白かった!読み終えてみると、下巻こそ、この小説のすべて。白鳥は「こんなやついそー」って感じでした。
映画も見てみたい。
sakurako書店 2008年10月17日 登録
★★★東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行なっていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。
おもいやり書店 2008年02月14日 登録
★★★東城大学医学部付属病院で発生した連続術中死の原因を探るため、スタッフに聞き取り調査を行なっていた万年講師の田口。行き詰まりかけた調査は、高階病院長の差配でやってきた厚生労働省の変人役人・白鳥により、思わぬ展開をみせる。とんでもない行動で現場をかき回す白鳥だったが、人々の見えなかった一面が次第に明らかになり始め…。医療小説の新たな可能性を切り拓いた傑作。
おサルの本屋 2008年02月12日 登録
★★★★★連続術中死に対する田口の調査は行き詰りかけていた。そこに病院長の差配で厚生労働省から変人役人・白鳥がやって