 | お客様コメント |

いい。 2007年12月05日 登録
★★★横山秀夫さんの作品の中で
一番いいです。
一番痛いです。
何度読んでもイイ 2008年07月10日 登録
★★★★★「出口のない海」は私にとって物足らない感じでしたが、これは一気読み!でした。一筋縄ではいかない男たちが、組織の中で繰り広げる泥仕合・・・
迫力ありまくり、です。
映画もよかったです。俳優さんたちの気迫が、ガンガン伝わってきました。
○ト書店 2006年10月02日 登録
★★★★★NHKTVドラマの再放送があるとの事。予告編を観て、“観たい”と思った。おそらく“見損なう”はずだから、原作本を《チェック》しよう!!
tetsuこの部屋 2008年02月08日 登録
★★★★日航機墜落事故での編集長の葛藤。家族への想い、同僚とのぶつかり合いなど 読み応えたっぷりです。近々、堤慎一 主演で映画化されます。
うまはち書房 2008年06月16日 登録
★★★★日航ジャンボ機墜落当時、地元紙の記者だった男。その友人で山を愛する男。家族、同僚。事故の全権デスクである男が主人公の人間ドラマ。倒れた友人を゜ぐる謎。事件の報道をめぐる社内の駆け引き。うまくいかない親子関係などあっちこっちで濃密です。事故当時が真夏という舞台設定もあって、全編熱気漂う力作であります。それだけにラストの爽やかさがなんとも心地よかったりもするのであります。
おまるじゃるの本棚 2008年02月15日 登録
★★★★家族のつながりが、登山という危険を伴う挑戦により変化していく、内容が濃い一冊です。 私は女性ですが、男性の方が読むとかなり面白いと思います。 私はこの本に魅せられ、山にとても興味を持ちました。
話が進むにつれ、何度も涙を流してしまいました。
きつね堂 2007年03月31日 登録
★★★★ドラマを先に見た。見応えのあるドラマだったけど、原作はさらにズシッと読み応えのあるものだった。横山作品の魅力のひとつ、ギラギラした人間関係がしっかり味わえる。
すきずき 2006年12月21日 登録
★★★★TVドラマを見て感涙しました。 反発する人をまとめ上げる強さ、力、自分の納得がいくように新聞社の体質自体をも変えようとする主人公の意志の強さに感動しました。
待望の文庫化。
すずしげ堂だより 2006年08月16日 登録
★★★★御巣鷹山の事故を報道・統括する記者を通して、命の不平等さと新聞ジャーナリズムの本質を描き出す良書です。
ちゃぼの本棚 2007年11月12日 登録
★★★★【あらすじ】1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは-。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長篇。【感想】いまいちでした。設定は言うことないのですが、熱い主人公の行動に期待裏切られっぱなしで終わりました。男性が読めば面白いのかな?<加筆>会社の同僚に貸したところ、「すんごいよかった!」とのこと。ということで★ひとつ追加。やっぱり男性向きみたいです。
ぶにねこ書店 2007年11月23日 登録
★★★★★結構ぶ厚い小説なのに、わずか三日で読了。面白すぎ。著者の本を読むのはこれで六冊目だけど、最高傑作だと思う。親父にもこの本プレゼントしましたが、相当気に入ってくれたみたいです。
カフェ・カプチーノ 2008年09月08日 登録
★★★★墜落地の地元県民である私にとって、日航機事故には特別な思いがあります。
当時地元新聞社に勤務していた筆者ならではの視点がうかがえる、熱い作品です。
クラチカ舎 2008年12月06日 登録
★★★★★【文庫】決して華々しい展開があるわけではない。しかし、その場の臨場感、「自分も報道の大部屋にいる」という錯覚を覚える程読む人間をその世界に飲み込む作品です。事故は私の想像を絶する凄惨なものだったと思いますが、この物語はそこに重点を置いている訳ではないので、その点が心配な方は大丈夫です。この物語は、報道はどうあるべきか、そして思春期を迎えた息子との関係に悩む父親のお話です。子供と最近上手くいっていないと感じているお父さんに、特にお勧めです。【あらすじ】1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは&#8212
。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。▼詳細はタ