 | お客様コメント |

年が近いので・・・。 2005年12月12日 登録
★★★★ボクは、16歳で、三並夏さんと年が近いのでとても読みやすく。
日常でボクも同じコトを思ったり、感じたりしているような気がします。
とても共感できる本でした。
いい本です。 2005年12月27日 登録
★★★★私は13歳で三並さんとは2つ違いなのですが、この本は本当に筋が通っていて感動しました。
とても私には書けないような文章で、とても15歳の方が書ける文章とは思いませんでした。さすが文藝賞受賞作品、自己真実に行き届いているという点で感動と感心を覚えました。
私も、もう少し文章力が付いたら文藝に応募してみたい、と思いました。
こりゃええ堂 2006年08月30日 登録
★★05年・第42回文芸賞受賞/ 当時中学3年生15歳での文芸賞受賞は史上最年少受賞。 家庭にも学校にも拠り所のない少女は何に怒りをぶつければいいのだろうか。
ファンタジー書店 2006年04月07日 登録
★★周囲に気を遣い、他者と上手く接するふりをする少女。
だが父の愛人が自宅に出入りするようになり、心が傷ついていく・・・
第42回文藝賞受賞作。
作者は中学生との事。最近の若い人の小説は主人公が極端に暗部を持っている事が多い気がします。
ムフフ本店 2006年02月16日 登録
★★★第四十二回文藝賞受賞作。由緒あめ文藝賞を史上最年少、中学三年生で受賞した話題沸騰の作品。読むしか無いでしょう。ただ、内容はちと薄め。だから興味だけを持って手に取って見るのが良い。
桜田課長文芸書店 2006年01月04日 登録
★●第42回文藝賞受賞作●昨年の文藝賞作品が、良かったので早速読んでみた。●作者が15歳の作品ということで、話題づくりかなと思いましたが、おそらくその通りだろうという感じ。●綿矢りさとかが好きな人には、オススメするが、それ以外の人にはには、オススメできない。●ガキが書いたガキのための作品で終わってしまっている。
小説茶々丸 2008年03月11日 登録
★★★★とても中学生が書いたとは思えないくらいよくできた文章だと思います。それとともに中学生だからこそ書ける心情というものもあると思います。話自体が短いのと、「え、これで終わり?」という感じでエピローグに入ってしまうのが残念でしたけど、話の流れは好きですね。なんてことはない、普通の中学生の話なんですけど、彼らの人間関係とか、主人公の夢の中で出てくるマシンガンとかなるほどなー、気持ちわかるなーと思わせてくれます。
茶々丸 2008年01月25日 登録
★★★★とても中学生が書いたとは思えないくらいよくできた文章だと思います。それとともに中学生だからこそ書ける心情というものもあると思います。話自体が短いのと、「え、これで終わり?」という感じでエピローグに入ってしまうのが残念でしたけど、話の流れは好きですね。なんてことはない、普通の中学生の話なんですけど、彼らの人間関係とか、主人公の夢の中で出てくるマシンガンとかなるほどなー、気持ちわかるなーと思わせてくれます。
2006年05月30日 登録
★★★【朋美、中学1年生。あたしの夢の中ではいつも同じ死神が出てくる・・・。死神はマシンガンをあたしに手渡し、こう言った・・・。「この凶器はお前のものだ」 あたしは今日も夢の中で、マシンガンをぶっぱなす・・・。家も学校も・・・みんなみんな戦場だ・・・。あたしの心のやすらぐ場所なんてもうどこにもないんだ・・・。】