 | お客様コメント |

異色ってかんじ??? 2005年10月06日 登録
★★★★今日読み終わりました!
厚めの本の割に、
けっこうさくさく読むことができました☆
学校で授業が始まるギリ2とか先生が来て挨拶
をするときぐらいまで読んでました。
それぐらい先が気になる本デス。
でもやっぱりいぃですね…色々考えさせられます。
愛の物語、自分がそんな立場に立たされたなら
どうするんだろう?
最高のハラハラ感!! 2005年10月31日 登録
★★★★★最初の方を読むのに少し時間がかかりましたが、本編に入ってからは授業中も読んでしまってましたww冒険小説ともホラーとも違うハラハラ感に読むのを止められませんでした!! 最高でした!! そして、読み終わった後は、愛する人について深く考えさせられました。ww
夢中になります。 2006年01月17日 登録
★★★★★読み始めたら続きが気になってしょうがない!情景が浮かんでくる描写が好きです。人間の中の光と闇が現れていて、愛とは何か考えさせられます。
どんどん世界に引き込まれます。 2006年08月22日 登録
★★★★★最初のほうは少し退屈ですが、中間からは
とても不思議な感覚になります。
どんどん本の世界に引き込まれる、とはまさにこの事でしょう。
★とりぷるすたあ☆ 2008年01月14日 登録
★★★アレックス・シアラーさんぽくないかなあ☆でも、人間の2面性を考えさせてくれる本。シアラーさんの本は感動とか驚きとかの後に、もしくは同時に、かなリいろいろ考えさせてくれるから不思議です。シアラーさんの本を読んでるならこれは4冊めくらい後に読むべきかなあと思いました。
MagIcIans StoRe 2005年07月03日 登録
★★★★★なんだか不思議。。詳しいことは言えません!!読んだヒトにしかワカラナイ、本当『愛』とは…?
T鉄道中央駅前書店 2006年03月03日 登録
★★★とても不思議なお話しでした。最初のほうは、なんだか退屈なのですが、途中から徐々に内容が分かってきて、最後には一気にクライマックスへ。
とても深い愛についてのお話しです。
takataka 2009年02月03日 登録
★★★美しさと不気味さが共存している。あまり好きではないにも関わらず、不思議に印象的な話。
ぉ好みshop(^∇^●) 2005年10月30日 登録
★★★★★光の減速器・・・・。それが出来たとき・・・・・。
たんぽぽ堂 2007年05月08日 登録
★★★★★ああ、人間ってこういうものだよね、こんなふうに、愚かでいとおしいものだよねって思います。 愛と憎しみ、あるいは光と闇といった方が良いかもしれません。人間の中にある、全く反対なようで、実はとても密接な関係にあるもの描き出した物語です。 とても切なく、暗い部分を持った物語です。けれど、訳者があとがきに言っているように、光に向かう物語です。アレックス・シアラーというと、爽やかなティーンズ物が多いそうですが、私はこっちの方が好きです。
ちゅうから書店 2007年05月20日 登録
★★★★日本では2005年1月に出たこの作品、実は2003年「THE SPEED OF THE DARK(闇の速度)」の題で出版されたものです。今までの作品と違って子ども向きではなく、大人向きと思いました。全体に重い感じです。他の本より読むのに時間もかかります。期待を裏切らずいつものように話の中には途方もない仕掛けがあります。でも今回は軽快な感じというよりも、闇が心に広がるかなー?
コージーズ 2006年05月02日 登録
★★★★★容姿は醜いが手先の器用な男と広場でパントマイムをするきれいな女性、同じ広場で似顔絵書きをする男とその子供の物語。
最後にすべてが理解できつい読み返してしまう本。ちょっと切ないストーリー。
マジカル・ミステリー・ツアー 2005年08月05日 登録
★★★★少年少女向けの面白い本を沢山書いているアレックス・シアラーが、大人の為に書いたせつなくて 恐い愛の物語。 光の減速について研究していたクリストファーという若い科学者は、大切にしていたスノ-ドームと原稿を同僚のチャーリーに残して、ある日姿を消した。残された原稿には、クリストファーの生い立ちが綴られていた。 クリストファーの父は、 イギリスの大聖堂のある観光地で似顔絵を書いている画家だった。大聖堂の広場に面した一角には、ミニチュアアートを展示しているギャラリ- があった。店主でアーティストのエックマンは、父の恋人のホッパーに思いを寄せていた。ある日、ホッパーの行方がわからなくなった。ホッパーの行方を捜していたクリストファー