 | お客様コメント |

お気に入り!! 2005年06月27日 登録
★★★★★本の中に出てくる『変な生き物』が可愛すぎ!!内容もとっても良かったので友達に勧めまくってます!!何度も読み返したくなる一冊です★
超ハッピーエンディング 2006年01月04日 登録
★★★★★面白い!
「塩の町」はそれほど面白いとは思わなかったのですが,これは本当に面白い。
普段はあまりハードカバーは(高いので)買わないのですが,これは買ってよかったと思います。
是非「海の底」も読んでみたいなぁ,と。
最高 2006年10月10日 登録
★★★★★潜水艦に立てこもる というのが良い。子供たちの
関係、陸の機動隊の奮闘、陸自との縄張りを細かく上手く書いている。おすすめの一冊。
すごい!すぐれちゃんも感激か! 2007年09月06日 登録
★★★ 事故の唯一の生き残り武田光稀三尉のもとに調査員として春名高巳がやってくる。そして2人が再調査のため訪れた高度2万メートルの事故現場で見たものは…。「図書館のすぐれちゃん」真珠書院も推薦していた!
夢中で読める!! 2008年10月06日 登録
★★★★★有川先生の自衛隊3部作の1つ!
高度2万メートルで一体何が起こった!?
謎の生物、UMAと会話のできる男!?
そして気になる恋の行方は!?
有川ワールド炸裂で、夢中で読んでしまう1冊です!
SF大好きの部屋 2005年11月03日 登録
★★★★200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」-秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」-秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。“電撃”が切り開く新境地。第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。 ●●「海の底」を読んでから読破。正直「海の底」の方が心理描写が上手くておススメだけど、これも結構面白かった。この作者の次回作に期待大!●●
おばかさんに乾杯 2007年06月02日 登録
★★★★★◆『空の中』はほんのり甘い部分ありのストーリー。巨大くらげ(円盤)なる謎の生命体が出てきて、さてどんな展開になるのかは読んでのお楽しみ。◆登場する航空自衛隊はわたしのふるさとなのがうれしい。これで各務原の読み方も世間に知れ渡ると思うと、さらにうれしい。名鉄・三柿野駅もなつかしい〜。
かっぱのかわながれ 2006年04月30日 登録
★★★★★作者曰く、「怪獣物と青春物足しっぱなして空自で和えてる」作品だそうです。でも題材に比べて、なんだか優しい物語。特に私は子どもたちのパートが好きです。ビバ!方言!!
ことのは 2007年07月17日 登録
★★★★200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた- 「変な生き物ゆうたわね?そやね?」-秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」-秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集まったその場所で、最後に救われるのは誰か。 『塩の街』で第10回電撃小説大賞<大賞>を受賞した有川浩、渾身の二作目がハードカバー単行本で登場!“電撃”が切り開く新境地、電撃文庫ファン必読の感動巨編!!
りんのBOOKパラダイス店 2006年03月20日 登録
★★★★空自を舞台にはしていますが、F15 が謎のUMAととドッグファイトという怪獣映画みたいなパターンでは実はなく、「集団」というものをまったく理解できない「白鯨」と「人類の生存をかけていかに友好条約を結ぶか」というストーリー。ネゴシエーターとして登場するのは「光稀」とともにファーストコンタクトを果たした民間人の「巳」。後半は彼がいかに「白鯨」を説得していくのか・・・という場面がメインになります。なにしろ生物としての土台が違うのだから「とにかく話がかみ合わない」思わず笑ってしまったり、納得したり、そのへんは楽しく読ませていただいた。加えて登場人物たちの「恋」「友情」も盛り込んだ「青春小説」でもあります。「光稀」も「佳恵」(舜の幼馴染み)も素敵でした。>前向きで自分のできることをする。>でもそのセリフにたびたび泣かされたのは「宮じい」でしたけど。 (やっぱ爺さまは侮れん)
クローバーと天道虫 2008年04月14日 登録
★★★★★自衛隊三部作の「空」に当たる作品。 秘密を拾った子供たち、秘密をさがす大人たち。秘密に関るすべての人が集まったその場所で、最後に救われるのは誰か。 子供二人と大人二人と、ふたつのカップルが王道を突き進みます。大人二人は「クジラの彼」という短編集の中でその後が描かれていますので、そちらもぜひ。子供二人は初々しい感じが甘酸っぱくてすてきです。 極限状態での恋