 | 著者情報 |

竹下 文子(タケシタ フミコ)
1957年、福岡県に生まれる。東京学芸大学卒業。1996年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で路傍の石幼少年文学賞を受賞。静岡県在住
鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を受賞
 | お客様コメント |

今一番のお気に入り 2005年07月27日 登録
★★★★2歳半の息子の今一番のお気に入りです。絵も色使いもお話もとてもかわいいです。バス以外の乗り物やお店が書かれているので、息子は隅々まで読んでいます。
ピンポンバス 2005年09月06日 登録
★★★★三歳7ヶ月の息子に購入しました。ページごとにいろいろな車が登場するので興味をもちました。
トンネルのところも喜んでいます。
Tree Stump 2006年03月12日 登録
★★★★★駅前のバス停から、うみに向かって、青いバスが出発します。途中にはどんなバス停があるのかな。
きのこの絵本屋さん 2007年04月15日 登録
★★★★★ピンポンバスの2作品目です。 はたらくくるま、バス、電車、風景を楽しみながら読めるので2歳前でもオススメ! もちろん、車中の雰囲気もバッチリ描かれています。 海に遊びに行くワクワク感が読み手に伝わってきますよ。 3歳前のゴンタが私に読んでくれるよになった絵本の2冊目です(1冊目はピンポンバスです)!(2ゴンタメーター ●●)
ここほれわんわん堂 2008年09月26日 登録
★★★★★ピン・ポン・バスの第2弾です。バスターミナルから出発した岬灯台行きのバスは、お客さんが「ピンポン」と鳴らして、いろいろなバス停で留まりながら、だんだんと海へ近づいて行きます。家族で海に行く楽しいバスの旅の絵本です。我が子も大好きで、何回も読んでいます。
さるみみ屋 2004年12月22日 登録
★★★★ピンポンバスの続編。今度の路線バスは海に行きます。周りの風景などが丁寧に描かれていて、本当にバスに乗っているような気分にさせられます。乗り物好きな子でなくても絵が可愛いので気に入ってくれると思います。
はりねずみ書店 2005年11月10日 登録
★★★★★あのピン・ポン・バスが今度は海へ向かいます。前作よりはチャイムを押すシーンは減ったものの消防車や特急電車、トンネルなど乗り物好きの子供が夢中になるシーンが満載です。
絵本の館 2004年12月07日 登録
★★★★ピンポンバスの続編のような絵本です。今回は主人公が設定されていて、思わず自分がバスに乗っているような気分になってしまうんだ。
絵本の館 2005年09月17日 登録
★★★★★ピンポンバスは今度は海へ行きます。いろんな場所で止まってはお客さんを降ろし、乗せ終点は海の見える灯台です。海で遊ぶ自分を想像して楽しくなる1冊です。
旅本専門 旅の空 2005年11月28日 登録
★★★★★青い色のバス岬灯台行きに乗って、海に行くお話です。ママも子供も乗客になったつもりで楽しんで下さい。店や学校の横を過ぎ、海が近づいてきます。降りるときには一緒にボタンを押しましょう。なんだか、一緒に海に行った気分になれる本です。色、絵共にとてもかわいい本です。背景もとてもきれいに描かれていて、バス以外の乗り物も出てきます。2歳〜