 | お客様コメント |

Delight!! 2005年01月18日 登録
★★★★深い・・・。親子の愛は普遍であり、人間の業は深い・・・。タイトルの意味はそんなところでは・・・?なかなか考えさせられます。昔は松田優作で映画化、最近は竹野内豊でドラマ化。
ToyBox 2004年10月07日 登録
★★★東京ロイヤルホテルの42階にある超デラックスレストランに若い黒人の刺殺体が転がり込んだ。名はジョニー・ヘイワード。彼をホテルまで乗せたタクシー運転手が、彼の「ストウハ」という謎の言葉を覚えていた。一方、捜査本部の棟居刑事は、ホテル近くの公園で古い麦わら帽子を見つける。*77年に映画化された作品がドラマに登場。フジTV系、7月スタート
bunkuma書房 2005年05月07日 登録
★★★★これも名作と呼ばれる作品。ずっと購入を狙っていたところやっと年末にゲットしました。一人の黒人男性の死を契機に様々な登場人物が最後に1本の線につながっていく展開は秀逸の一言。やはり語り継がれる名作だけのことはあります。ただ惜しまれるは真犯人が自供する過程が・・・これが表題の「人間の証明」にもつながってくるのですが、個人的にはクライマックス感に欠ける気がしました。それまでが複雑な展開だっただけに少し気抜けしたのが残念。ただエンディングには「そうきたか!」と唸らされました。評価は4.5くらいまでいきます。
cahiraof moment 2006年03月07日 登録
★★★★★ドラマでやってた時に並行して読んだんですが、これは本当に面白かったです。事件もの特有のハラハラ感はもちろん、深い深い人間模様がすごい!!!一気に読み進めてしまいます☆
あっきぃ♪の本屋さん 2004年08月02日 登録
★★★★ドラマはさておき。。。
いとぅ’s cafe 2004年09月12日 登録
★★★★ドラマやってるので読むことにしました。これも登場人物が多いけど、キャラがしっかりしてて読みやすかったです。いろんな事件がだんだんとつながり、舞台もどんどん変わる。かなり昔の作品のはずなのに、今でも通用する名作だと思われます。
かぞくの本棚 2008年08月31日 登録
★★★第二次大戦直後の闇の部分に光をあてた切ないミステリー大作です。謎の言葉を残して殺された外国人と事件を追う刑事の数奇な運命が巧みに描かれています。
さつき堂 2005年01月10日 登録
★★★★例え冷血に見えても親と子の相互の愛情は人間の本能であり、それは心の奥底にある不変のものであるというのがこの物語の最大のテーマであると思います。しかし、四半世紀がたった今日、親による幼児虐待のニュースは後をたたず、人間としての情がまったく感じられない事件を聞くたびに心が傷み、やるせない気持ちになります。最後の部分で救われた気持ちになったのは今の時代にも射し込んで欲しい光を見たからかもしれません。
つるかめ文庫 2004年09月07日 登録
★★★映画化、ドラマ化、果ては漫画化までされている本書は、ミステリファンでなくともおなじみの森村誠一代表作。「母さん、あの帽子/どうしたでせうね?」で始まる西条八十の詩はあまりにも有名です。
のぞみ野図書館 2004年08月21日 登録
★★★★原作を巧みに現代に当てはめてドラマ化していると思います。ドラマに引き込まれすぎて、原作の内容を忘れてしまいそうです。【2004】
ほんわか堂 2004年10月19日 登録
★★★★★最近ドラマ化もされましたね。ドラマを見るのを断念して、小説で読もうと購入した本です。やはり原作は面白い。バラバラの出来事が最終的に1つの輪の中でつながった時の読後感は爽快です。
センチメンタル7畳一間 2004年08月21日 登録
★★★「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集を残して、ニューヨークから来た男が、ホテルのエレベーターでナイフを胸に死んだ。複数の事件が絡み合う中、日米の捜査であがってきた容疑者は?映画化、ドラマ化された森村誠一のミステリ代表作!
見てミテ堂 2004年08月11日 登録
★★★★★かなり昔に読んだ作品。
紅狐の隠れ家 2004年09月17日 登録
★★★★★誰もがもつエゴがかさなりあって事件は起こり、人としての執念と情が解決へ導く。
客死した黒人の若者ジョニーは、何故日本に来て、何故殺されたのか?彼が向かった日本の「キスミー」とは?古い麦わら帽子と詩集が示すものとは?
ジョニーと犯人が最後に守ったものは何だったのか?
深く考えさせられます。
三日月書店 2006年02月26日 登録
★★★★★竹之内豊さん主演「人間