 | お客様コメント |

徹夜しました! 2004年01月06日 登録
★★★★後期試験前なので、本断ちをしなくてはならないのに買ってしまいました。私の好きなミュージシャンの方が進めていた『重力ピエロ』を読んで、すっかり伊坂さんにハマってしまい、これで4作目です。最後に「あぁ、そうだったのか」と思わせるのが上手いですね。
読んでみて・・・ 2004年05月27日 登録
★★★★過去と現在の場面が交互に繰り返され、最後にその二つがつながる。独特な作品だと思います。
えぇっ!? 2004年06月21日 登録
★★★★★小さなエピソードにいろんな秘密が隠されていたのを
読み終わったあとにきずいて作品の深さにビックリ!!
すごく面白かったです!!
切ない 2005年05月02日 登録
★★★読み始めの頃から何やら切ない話の予感がしたけど、最後はこうきたか〜てな感じ。伊坂作品は私には「正義は必ず報われるもの」って思える。登場人物の描き方や会話が素敵。特に「麗子さん」はお気に入り。
軽いテンポのミステリー 2005年09月26日 登録
★★★★★結構一気に読みました。2年前と現在が交互に出てきて、謎が解けていく・・・。伊坂作品を気に入って最近読んでいて、これは4冊目になりますが、大満足でした。登場人物もユニークです。是非読んでみて欲しい作品です。
「東野クラブ」本店 2005年02月27日 登録
★★★★いきなり本屋を襲う話から始まります。「河崎」「椎名」「琴美」「麗子」「ブータン人」が、複雑に絡みあって話がすすみます。構成は現代と2年前を交互に組み合わせています。いったい2年前に何があったのか?なかったのか?コインロッカーとは何なのか?伏線が張りめぐされており、最後にうまく回収されています。しかし、ボブ・ディランをそう使うか・・・。面白かったです。(20050227)
*皆楽読会* 2006年02月06日 登録
★★★★引っ越してきたアパートで、最初に出会ったのは黒猫、次が悪魔めいた長身の美青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ち掛けてきた。彼の標的は-たった一冊の広辞苑。僕は訪問販売の口車に乗せられ、危うく数十万円の教材を買いそうになった実績を持っているが、書店強盗は訪問販売とは訳が違う。しかし決行の夜、あろうことか僕はモデルガンを持って、書店の裏口に立ってしまったのだ!四散した断片が描き出す物語の全体像は?注目の気鋭による清冽なミステリ。
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悲しいお話でした。でも生まれ変わりを信じていれば大丈夫なのかな?それにしても最後の展開には驚きました。
*読書の森* 2006年01月02日 登録
★★★■“世の中は滅茶苦茶。そうだろう?”--大学進学のために引っ越してきたアパートで、椎名はカワサキと名乗る悪魔めいた長身の美青年と出会う。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と誘ってきた。彼の標的は、たった一冊の広辞苑。一体何故…?■大分伊坂さんの作品を読んできましたが、この作品はちょっと好みではなかったかも…。作品自体は賞も受賞しているので、はまる人にははまると思います。今作は語り手の僕こと椎名は、この物語の主人公ではなく、そのせいか読んでいてこちらも全体的に疎外感を感じました。そして読後も物悲しく、何ともすっきりしない気分だったのが、残念。
*読書の森* 2008年04月10日 登録
★★★■“世の中は滅茶苦茶。そうだろう?”--大学進学のために引っ越してきたアパートで、椎名はカワサキと名乗る悪魔めいた長身の美青年と出会う。初対面の彼に突然言われた一言、それは…「一緒に本屋を襲わないか」--彼の標的は、たった一冊の広辞苑。一体何故…?■2006年に濱田岳・瑛太・関めぐみ出演で映画化されました。これ映像化できるの!?と話を聞いたときはビックリしましたが、早く映像を見て確認したいと思います。
★krusty★書庫 2003年11月26日 登録
★★★★★またまた、カッコイイ人が出てきて、読んでて幸せ。
黒が似合う男は良いです。
510キンダーハイム 2007年09月13日 登録
★★★★あいかわらずの独特の作風を感じさせてくれた。 これぞ伊坂幸太郎なんだろうな。 ストーリー的には重いものを扱っているのに、読み終えた後スッキリ感があるのは、彼の文章だからだろう。 主人公が客観的に一人称で語るからだろうと思う。 自分としてはタイトルのつけ方がにくいなぁーと思った。