 | お客様コメント |

note 2003年07月20日 登録
★★★期待していた内容と違いました。まぁ勝手にタイトルからアレコレ想像したわけですが。
こきみの時計草堂 2004年06月07日 登録
★★★★夏目さんがご自分と向き合い始めた一冊。
銀星糖 2003年08月22日 登録
★★★★★タイトル通り「漱石の孫」であり、BSマンガ夜話でもお馴染みのマンガコラムニスト、夏目房之介さんの本です。祖父の下宿していたロンドンのアパートメントを訪ねた話には感情移入してしまいました。
今月の注目本130 2003年05月04日 登録
偉大な先祖を持つと何かと気が重い。しかもそれが近代日本文学の立役者、文豪・夏目漱石だったら? そういう家系を背負って生まれ、マンガコラムニストとして活躍中の著者が、祖父への思いを初めて語った。漱石渡英100年後、孫のロンドン訪問記。
実業之日本社 2003年05月06日 登録
★★★★マンガコラムニストとして活躍中の著者は、偉大な文豪・夏目漱石の直系の孫である。 漱石が文部省の派遣留学生として2年余りを暮らしたロンドンの体験は、漱石の精神を病ませ、彼に作家の道を歩ませることになったのだが、夏目家には深い傷を残した。「鬼門」のような場所として、夏目家に敬遠されてきたロンドンに、漱石滞英からちょうど百年ぶりに、著者が意を決して訪ねる。 漱石が孤独な文学研究に没頭した下宿部屋に足を踏み入れた途端、著者は予想もしなかった感動におそわれる。英国と日本、近代と現代、文学とマンガ…交錯する思いの中で振り返る、夏目家三代の歴史。「漱石の孫」といわれることの重圧に苦しみながら、マンガ評論の基礎を独力つくりあげた著者は、ようやく偉大な祖父と向き合う決心をした。「漱石の孫」に生まれついた自分の責任とは何か……? 夏目家三代の生きざまから近現代史を読み解いた、著者渾身の一冊。
森林堂文月 2004年03月11日 登録
★★★★夏目房之介さんの半生を大々的に公開というのは大げさですが、大変に参考になる本です。「漱石の長男」や「漱石の長姉」もそのうちこの著者の手になるものが出る気配が少し。興味深かったのは漱石の奥さんの手紙でした。必読です。
朝日新聞2003年6月22日 2003年06月22日 登録
【2003年6月22日 朝日新聞掲載】
百聞書林 2004年01月03日 登録
★★★★夏目漱石の孫とキャッチフレーズされて悩む夏目房之助さんの自分探しの旅です。
漫画地獄 2003年08月04日 登録
★★★★★●漱石の孫でマンガコラムニスト。彼の、漫画に傾ける愛情は海のように深い♪●漱石の孫・夏目房之介。漱石の孫であるがゆえの周囲からの偏見と、それに対する恐れ。祖父漱石が陰鬱な日々を送った「鬼門の地」ロンドンを訪れた彼は、その足跡に何を感じたのか。