 | お客様コメント |

この本は 2004年05月14日 登録
★★★★★将棋に詳しくなくても読めちゃいます。読むと将棋に興味がもてるかもしれません。自分が辛くなったとき読み返したくなります。
Dinner & Trip 2004年12月02日 登録
★★★実はまだ読んでない(^^
Straight Jab書店 2005年01月19日 登録
★★★★奨励会…。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る“トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の一冊。第23回講談社ノンフィクション賞受賞作。
cha姫虎堂 2003年10月12日 登録
★★★★★奨励会ってご存知ですか。
こんな、泣けるシステムは
他に見当たりませぬ。。
挫折感に苦しくなったら
この本を読んで欲しいな。
さつき堂 2004年06月11日 登録
★★★★子供の頃に描いた将来の「夢」。その夢をかなえられた人はどのくらいいるのだろう。多くの人は、途中であきらめたり忘れたりしていると思う。なぜなら「夢」をかなえるということは本当に大変だから…。「将棋の名人になる夢」のため、すべてを犠牲にして頑張っただけに、それがかなわなかった時の挫折感ははかり知れないものがある。それでも、その挫折感を乗り越えて強く生きていかねばならない苦しさがとても心を打ちます。
つれづれ書架 2004年11月11日 登録
★★★★★将棋雑誌の編集長から小説家に転身、「パイロットフィッシュ」で一躍脚光を浴びた、大崎善生さんの渾身のノンフィクション。将棋のプロ棋士になるための登竜門である奨励会。そこには全国各地から「天才」と呼ばれる少年たちが集まってくる。しかしそこには「年齢制限」という厳しい現実が待ち受けていた。作者が人生で始めて出逢った天才成田英二を中心に「天才」と呼ばれ、将棋に青春をかけた男たちの葛藤をえがいた感動の一冊。
ジン書店 2008年02月28日 登録
★★★★★読了。ものすごい世界です。ノンフィクションとして第一級の作品だと思います。
プリンさかさま書房 2007年07月27日 登録
★★★★★【第23回講談社ノンフィクション賞受賞作】
夢を追うことの厳しさを見せ付けられます。
しかし、夢に向かって死力を尽くした誇りこそが一番の財産なのだと知らされました。
夢に向かっている人、夢破れた人、みんなに読んでもらいたい本です。
(内容)
奨励会・・・・・・。そこは将棋の天才たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削るトラの穴だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ち構えている厳しく非情な生活を優しく温かく見守る感動の一冊。
ミステリ堂 2007年02月09日 登録
★★★★★奨励会、天才たちがプロ棋士になるための場であり、何人もの天才少年が退会規定によりやめて行かざるを得ない、厳しすぎる場。この本はそんな将棋に青春を賭けたが、棋士になれなかった、かなしい話。しかもノンフィクションなのだから悲しすぎる。「聖の青春」や「泣き虫しょったんの奇跡」を読んだ人は絶対読むべき。
モッティ書店 2007年06月16日 登録
★★★★★ その土地では、幼少の頃から将棋において「神童」と呼ばれ、なりものいりで奨励会の門をくぐった若者達の人生模様を描いたノンフクション。 私自身将棋のことはよく分からないで読み始めたのですが、将棋会の厳しい現実や挫折など、すぐに引き込まれてしまいました。将棋は抜きにして青春ものとしても優秀だと思います。 様々なことを考えさせられる作品です。
永遠の森 2007年03月02日 登録
★★★★★【ノンフィクション】≪あらすじ≫奨励会……。そこは将棋の天才少年たちがプロ棋士を目指して、しのぎを削る”トラの穴”だ。しかし大多数はわずか一手の差で、青春のすべてをかけた夢が叶わず退会していく。途方もない挫折の先に待ちかまえている厳しく非情な生活を、優しく温かく見守る感動の一冊。★≪感想≫成田英二という奨励会を二段で退会していった方を物語全体の主人公に数人の奨励会を退会した方のその後の生き様を描いています。どの方もとっても物語性のある人生を送っています。奨励会という淘汰される世界でのこの残酷な物語がノンフィクションですから本当にあったのだなぁと思うと、身につまされる思いがします。ですから、物語全体をとても優しく温かく書いている大崎さんの文章にとても救われるような気がします。
華麗な世界☆宝塚歌劇団 2004年03月12日 登録
★★★★元「将棋世界」編集長の著者が、少年