 | 著者情報 |

コエーリョ,パウロ(Coelho,Paulo)
1947年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。世界中を旅した後に音楽とジャーナリズムの世界へ入る。1987年、初の著書『星の巡礼』を出版して注目を集め、88年に発表した『アルケミスト』が世界中でベストセラーになる。現在は世界を旅しながら精力的に執筆活動をつづけている
江口 研一(エグチ ケンイチ)
翻訳家、ライター。ノヴェラズ、映画字幕翻訳などで活躍中
 | お客様コメント |

2003夏の角川文庫 2003年07月10日 登録
全てを手にしていたベロニカ。でも、何かが欠けていた。死ぬことに決めた彼女は、睡眠薬を飲んだ。だが目覚めると、そこは精神病院。薬の後遺症で残り数日となった人生を、狂人たちと過ごすことになっったベロニカ、しかし、彼女の中で何かが変わろうとしていた--。
◇◆季鈴堂◆◇ 2006年09月04日 登録
★★★◇ベロニカは全てを手にしていた。若さと美しさ、素敵なボーイフレンドたち、堅実な仕事、そして愛情溢れる家族。でも彼女は幸せではなかった。何かが欠けていた。ある朝、ベロニカは死ぬことに決め、睡眠薬を大量に飲んだ。だが目覚めると、そこは精神病院の中だった。自殺未遂の後遺症で残り数日となった人生を、狂人たちと過ごすことになってしまったベロニカ。しかし、そんな彼女の中で何かが変わり、人生の秘密が姿を現そうとしていた-。全世界四五ヵ国、五〇〇万人以上が感動した大ベストセラー。
easy♪peasy♪ 2007年11月17日 登録
★★★★色々考えさせられる一冊。死の定義、生の定義ってなんだろう。普通ってなんどろう。って考えるときりがありませんが、たまに考えることも必要!というわけでこの一冊。
hpy 2006年07月25日 登録
★★★なんとも言えない暗さが漂います。。。
あさひ堂 2005年09月20日 登録
★★★★自殺したい、って考えること
一度はあったと思います。
死ぬことにして、死に切れなくて、自殺の後遺症でせっかく助かったのに数日で死んでしまうと医師から知らされたベロニカの1週間。愛と、生について考えてしまいました。
しあわせ堂 2003年06月03日 登録
★★★★★実はこの本、私のお風呂の友でした。でもお風呂のともにするには、ちょいとシリアスな内容。たぶん、パウロ・コエーリョの作品って、読む人によって解釈が全く異なると思うし、読後感も違うのではないでしょうか。私は、この作品を通して、普通と異常って何を基準にして定められているのかということに対しての疑問を投じているのだと解釈しました。そして、社会のメジャーな価値観に当てはまらない人たちは、異常とみなされ、その異常な価値観でいきていくためには、少々の苦しみをあたえられつつも、精神病院という狭いマイノリティ社会の中で、生きていくこと楽なのだと。なかなか深い、内容です。本当はお風呂のともになんかしちゃいけないかも。でも、そのくらい軽いシチュエーションでよまないと、どっぷりはまりこんでしまい、辛くなってしまうかもしれないです。
のほほん本屋 2005年04月02日 登録
★★★途中まで読みました。現実とも空想ともつかない不思議な流れに流されてしまいました。自殺を図ったけれど助かり、余命わずかと宣告されながらも精神病院に入れられて、そこでなぜ自分は死のうとしたのかなど考えている。余命わずかと言われたことにより今までの人生を振り返ったりしています。
はてな書房 2006年04月19日 登録
★★★★日本で映画化され現在公開中。映画も見ましたが、いまいちでした。表紙絵の青がきれい。
ひなあられ堂 2004年08月05日 登録
★★★題名のとおり自殺を試みたベロニカのお話です。自殺に失敗し精神病院に入院することになりそこで精神病院、狂人、そして生きるということについて模索するという話です。考えさせられました。普通って何なんだろう、生きるって何なんだろう、自分の人生を見つめ直すきっかけになると思います。
ひなあられ堂 2004年03月23日 登録
★★★★題名のとおり自殺を試みたベロニカのお話です。自殺に失敗し精神病院に入院することになりそこで精神病院、狂人、そして生きるということについて模索するという話です。考えさせられました。普通って何なんだろう、生きるって何なんだろう、自分の人生を見つめ直すきっかけになると思います。
まめ屋 2008年01月19日 登録
★★★☆オススメ
よしだやまほんぽ 2007年11月15日 登録
★★★★★死ぬってどういうこと?生きるってどういうこと?
本当の死に直面したとき、人は生きようとする。
大事なのは生かされていることを知ること!
んがんがV 2004年08月18日 登録
★★★ある朝、若く美しい主人公ベロニカは死ぬことにした。。。しかし目覚めるとそこは精神病院。後遺症で残り数日の人生をそこで過ごすことになる。なぜ全てを手にした女性が死を選らんでしまったのか興味をもって読んでみたけど結局最後まで???不思議な本でした。。。
エンジェルぱいん 2004年05月11日 登録
★★★★療養施設に入ったベロニカは、いつもピアノを弾いている男性が気になります。男の目の前で、その男