 | お客様コメント |

お久しぶりです 2002年12月07日 登録
★★★最近また自分のなかで「大島弓子が読みたい症状」が出ていて思わず購入。
サバシリーズまでは追ってたんだが、あまりに絵柄が変わってしまってこれは手出してませんでした。
以前と比べるとかなり現実的なエッセイ漫画になってますね。ご病気になっていたとは知りませんでした。祝!02‘12月です!
がんばれ! 2004年12月17日 登録
★★★★大島氏の漫画の面白さは少し大人になってからの方がわかる気がする。ちょっと切ない気持ちを知ってからの方が・・・でも笑えるところも一杯あって、そのバランスが大好き。大島さん、体に気をつけてこれからもたくさん作品を生み続けて!
Heart Strings 2003年09月17日 登録
★★★★★前作「グーグーだって〜」の最後に大島さんが大病を患ったことがさらりと書いてあったがその詳細はこちらに・・。ああ、とにかく元気になられたようでよかった〜☆こっちではさらに二匹のネコが登場。
いっちゃん書店(横須賀店) 2002年12月19日 登録
★★★★大島氏の入院生活や新入り猫との生活。いのちの重さを感じます。
いぬみみシェルフ 2005年01月07日 登録
★★★★★大島弓子で猫、というとサバですが、これはサバ後の猫物語。猫と著者との日々、から著者の闘ガン記に移ってしまった感もありますが、さすが表現者。転んでも(ガンになっても)タダでは起きませんね。3巻もぜひ健康で、待ってます。
だらねこ缶 2003年03月21日 登録
★★★★★これはエッセイマンガ。大島さんはなんとガンで手術されてました。無事でよかった、治ってよかったです(涙)。猫も増えて、みんな元気そうです。
なにぬねにゃんこ 2007年07月16日 登録
★★★★★グーグーだって猫であるの続編です。
前半は、大島先生の手術の間のスリルとサスペンスの記録....と グーグーとビー、クロのお話。
カバオのやけっぱち漫画書店 2003年08月24日 登録
★★★★これは大島弓子と飼い猫(グーグーとビーとクロとタマ)との生活を描いたほのぼのエッセイでありますが、卵巣腫瘍の手術をした彼女の闘病記でもあります。大島弓子が描く彼女自身の姿はムーミン(獅子のタテガミあり!)を彷彿とさせるものがありますが、そのせいか、深刻な病気にもかかわらず割とのほほんとしているなぁ…との印象を受けます。が、実際はかなり辛い思いをなされたことでしょう。しかし、“んるるる”と鳴くグーグーはさぞやカワイイんだろうなぁ…。それに“肩に猫”。憧れですな…。んる。
パンダさんの本棚 2004年05月15日 登録
★★★★★とうとう猫が4匹に増えました。
ロマンティック 2004年11月14日 登録
★★★★最近情報収集がいまいちで、発売から半年もたってから買ってしまった。前半は対病記。後半はネコちゃんたちとの暮らしぶりを綴るエッセイに戻った。
低体温 2004年01月28日 登録
★★★グーグー、ビーにさらにクロ、タマが加わった第二巻。大島弓子さん御自身の闘病生活なども描かれてます。やっぱり独特の感性と世界観があるので、読んでいて面白いんですよねぇ。
島森書店 本店2F 2007年12月03日 登録
★★★★ガンと死と猫。絵本みたいな本ですが、内実はシビア。
二言堂書店 2007年02月27日 登録
★★★★大島さんの猫へのこまやかな愛情のそそぎぶりを見ていると、僕もその飼猫の一匹になりたいと思うほどです。第一巻の終わりのほうで、ビーという猫が加わり、グーグーと合わせて二匹の猫を飼っていた大島さんですが、第二巻では、さらに、クロに、タマと増え、四匹となります。癌との闘病生活で心身ともに疲労し、命のかけがえのなさを重く実感した作者は、いやましに猫たちへの愛情を深めていくのです。飼猫第四号となったタマは、ホームレスの人からゆずりうけた疥癬だらけのみっともない猫ですが、大島さんは我が子のようにかいがいしく世話をします。2DKのマンションに猫が四匹では余りに多いので、初めは他に飼ってくれる人を探すのですが、猫の目がよく見えないことを知ると、「よし、私が飼おう」と固く決心するのです。癌の話に、捨て猫(グーグー以外はすべて捨て猫)というややもすれば、暗くなりがちな話題ですが、大島さんのユーモアと猫たちへの愛情が作品にほのぼのとした明るさをもたらし、読者の心をじんわりと温めてくれます
猫の事務所 2006年02月28日 登録
★★★★★大島さんの愛情いっぱいの猫があふれています。
猫径庵書房 2003年02月18日 登録
★★★★大島弓子の最新刊。飼い猫グーグーとの出会いと生活を描いた「グーグーだって猫である」の続刊。であるけれど、主に作者本人の癌治療と闘病生活が描かれている。その後、野良猫を何匹も拾って飼うことになる顛末も術後の経過とともに描かれるのだが、エッセイ漫画数あれどこの人ほど描く漫画の登場人物とのギャップが無い人も珍しいのでは 良く天然といえるような無垢な人物が登場する大島弓子の漫画だけれど作者本人の人柄が如実に出ているんだなぁ…と思ってしまう。疥癬で全身ただれた野良猫をホームレスの男性からゆずりうけ、仕事場に隔離して(自宅の猫にうつらないように)毎日通って薬を塗ってやり、寝床を消毒してやりと献身的な介護を続ける作者。生半可な根性じゃできないよな〜とうなってしまいます。猫好き必読の書。
木原本屋 2003年11月28日 登録
★★★★猫との生活を描いたエッセイ漫画。の第二巻。コミック出るの、2年毎だって。本当に親ばかです。近くの公園でホームレスの人が飼っていた、皮膚病を患う仔猫を受け取り病院へ連れて行き、他の猫にうつらないように別室で世話をしたり。自分の病気よりも猫が気になる。大島さんの数々の名作は、この日々と観察眼があって出来上がっているんだとしみじみ思いました。猫の観察はもちろん、ハエからカラスまで。観察と想像力。スーツを身にまとう紳士なはえ、不良なカラス、う〜ん。すごいというかなんというか。あの誰もが知っているけど言葉にできない、何を言いたいのかもわからないんだけど、実際に感じる感情。それをなんとも適格に表現してくれる大島弓子作品。これからも頑張って欲しいと思うわけです。
恍 惚 書 房 2003年09月26日 登録
★★★大島さんの猫への愛情はとびきりです。近年の大島さんの生活も垣間見える一冊です。
恍 惚 書 房 2003年09月26日 登録
★★★大島さんの猫への愛情はとびきりです。近年の大島さんの生活も垣間見える一冊です。