商品説明
 | 本の内容 |

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出たてるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼働させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中に泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れゆく死体だった…。ハチャメチャな行動力とみずみずしい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。
 | 目次 |

1st TRAVEL-アジア編(ひとり、旅立つまで
旅人デビュー
行きあたりばったり旅のとりこ)
2nd TRAVEL-インド編(インドの洗礼
世にも不思議な人びと
まったりインド)
 | お客様コメント |

おおぼけ書店 2004年06月05日 登録
★★★★なんとゆう、インパクト…エッセイはタイトルで勝負!?(中身も面白かったですヨ!)
ネルの小屋 2005年05月03日 登録
★★★★★てるこさんの旅行記1作目です。「銀座OL世界を行く」シリーズで、本人の手によってテレビ放送もされています。今すぐに旅に出たくなる。読んで損はありません!
カメのこうら 2004年09月13日 登録
★★★★作者が始めてのインド旅行に行った時のエッセイ。この旅行はちょっと勇気がなくて真似できないけれど、体当たりな旅に読んでる方もインドを感じることができます!
この時代を知っている 2004年06月01日 登録
★★★★★ まさかガンジス河で…なぜこのタイトルになったんだろう?と最初は思ったけれど、読んで納得しました。インドは一度行ったら、二度と行きたくないと思うか、何回でも行きたいと二つの意見に分かれる理由もわかる気がします。
月の砂漠堂 2003年09月13日 登録
★★★★この表紙、著者がガンジス河でバタフライしてます。語りも可笑しいし、小心振りも死ぬほど可笑しい。たまらんです。肩が震えるので、外では読めません。でも、このデンジャラスな旅は実は、本当に小心者だったら成しえないことでは?。
旅本専門 旅の空 2005年10月17日 登録
★★★★★ガイドブックなし、予備知識なしに旅立った香港、シンガポール、マレーシア、インドの紀行。このタイトル初めて見た時、「おいおい、マジかぃ?死ぬぞ!」と思った。しかし、インドに着いていきなり、その辺の店でカレーを食べ、チャイを飲み、果てはガンジスの水で口をゆすぎ、飛び込みに、バタフライまでして、死にもせず、入院はおろか、一度もお腹を壊したことすらないという・・・どんな胃腸しとんじゃ、君は。旅のふれあいはとっても楽しそうだけど、いつか身ぐるみはがされて路頭に迷うことのないよう、くれぐれも気をつけて、今後も楽しい旅の話を届けてくれる事を期待している。本人は小心者を自称しているが、君は絶対に小心じゃない!!!
つゆの書店喫茶 2005年06月28日 登録
★★★★★極端な小心者の著者が、小心者だからこそ五感をフルに稼動させて、現地の人とグッと仲良くなってゆく。フツーの視線で書かれた文章が、楽しいです。著者はときどきラジオのニッポン放送にも出演してますが、大阪弁のトークが楽しい人ですよ。
ジェイツアー書店 2004年02月18日 登録
★★★★女性の一人旅。必読
時計のない教室 2004年04月04日 登録
★★★★ 海外に一度も行ったことのない筆者が、東南アジア、インドを旅していく中で、いろいろな出会いと別れを経験し、成長していきます。賑やかな旅の様子も読んでいて楽しくなりますが、一番のおすすめは、ガンジス河を臨むバラナシでの快適な生活の中で、「日本に帰って仕事を探そう」と決心する辺り。旅とは一見、日常の生活から抜け出した非日常の場面のように感じられます。しかし、ずっと変わらないと感じている「日常生活」も、実は常に変化していくもの。人生自体が旅なのです。だから、普段の生活の中でも、ひとつひとつの出会いを大切にし、一日一日を生きていかなければならないのです。そういう人生観が、とても共感できました。
時計のない教室 2004年04月04日 登録
★★★★ 海外に一度も行ったことのない筆者が、東南アジア、インドを旅していく中で、いろいろな出会いと別れを経験し、成長していきます。賑やかな旅の様子も読んでいて楽しくなりますが、一番のおすすめは、ガンジス河を臨むバラナシでの快適な生活の中で、「日本に帰って仕事を探そう」と決心する辺り。旅とは一見、日常の生活から抜け出した非日常の場面のように感じられます。しかし、ずっと変わらないと感じている「日常生活」も、実は常に変化していくもの。人生自体が旅なのです。だから、普段の生活の中でも、ひとつひとつの出会いを大切にし、一日一日を生きていかなければならないのです。そういう人生観が、とても共感できました。
時計のない教室 2005年02月20日 登録
★★★★ 海外に一度も行ったことのない筆者が、東南アジア、インドを旅していく中で、いろいろな出会いと別れを経験し、成長していきます。賑やかな旅の様子も読んでいて楽しくなりますが、一番のおすすめは、ガンジス河を臨むバラナシでの快適な生活の中で、「日本に帰って仕事を探そう」と決心する辺り。旅とは一見、日常の生活から抜け出した非日常の場面のように感じられます。しかし、ずっと変わらないと感じている「日常生活」も、実は常に変化していくもの。人生自体が旅なのです。だから、普段の生活の中でも、ひとつひとつの出会いを大切にし、一日一日を生きていかなければならないのです。そういう人生観が、とても共感できました。