 | お客様コメント |

☆beibu書店☆ 2006年01月19日 登録
★★★★★生きていく事についての考え方や世間への見方が変わりました。すごく影響された本です。最後も予想外でおもしろかった♪
★パンダ牧場★ 2002年06月14日 登録
★★★★ジャケ買いしたこの本。内容がすごく濃いし深い。生きる事の意味とかって若い頃はただ漠然としかわからず、なにが幸せとかなにを目標にとかきちんと考えてる人って少ないんじゃないかな。この本はそんな一人の女の子が死を宣告されてから初めて生きていくことの辛さと自分の可能性など真剣に考える様子がとてもよく描写されていて泣きはしなかったけど、読み終わってからも色々考えさせられました。ラストのどんでん返し(笑)にはビックリ。一気に読んじゃいました。
Book-swing 2003年06月07日 登録
★★題名に惹かれて購入したんですが・・・途中からなんとなくラストへの流れに気付き、まさかまさかと思っていたら、やっぱり、という感じでした(笑)。ちょっと期待を裏切られたかな、という感じが読後残りました。
Wonderland図書館 2004年06月04日 登録
★★★★ タイトルが私には衝撃的で読みたくなりました。「死ぬことにした」なんて、まるで日常の何ともないひとつの出来事のような書き方。 今、毎日が同じことの繰り返し、これから死ぬまで特に幸も不幸もなく毎日が過ぎていくのかしら…と思っている方へ。
peko-crash 2004年12月22日 登録
★★★自殺を図り精神病院に入院したベロニカ。そこは狂気が当たり前の世界、つまり許された世界でした。そんな中、彼女に影響され変わっていく者もいます。「自分の存在を相手がどういう風に受け取るかは、相手の問題であり自分の問題ではない」。今まで自分が見ていた世界をまったく違った角度から見ることができるような気がします。
sheep☆books 2002年07月01日 登録
★★★★★大量の睡眠薬を飲んで自らの命を絶つことにしたベロニカ。が、目覚めたらそこは高い塀に囲まれた精神病院だった。そして、医師から自殺未遂の後遺症であと数日の命だと告げられる。一度人生を捨てたはずのベロニカが、精神病院という不思議な空間でもう一度生きるということを考える。彼女がピアノを愛し、月のために演奏するシーンは詩的で美しい。
sheep☆books 2002年05月16日 登録
生きるということを考えさせられました。
おやすみ書店 2005年01月09日 登録
★★★このタイトルがググッと興味をひきます。自殺志願者のベロニカが見つけたものとは・・・?
かえる書店 2002年07月31日 登録
★★★死を意識して考える生きる事、狂ってるって事。多分貴方も狂ってます。
かめかめ堂 2004年05月30日 登録
★★生きることは退屈でたまらない。変化のない人生。そこから脱するための死。死という現実を前に初めてベロニカは自分の人生を見つめ直した。何が普通で誰が狂っているのか。本当に望んでいたのはなんだったのか。
たまの部屋 2001年05月21日 登録
★★★★・自殺を図ったベロニカが精神病院に入院し、・・・・
ほっこり堂 2002年03月20日 登録
★★★★★小説と悩んだけどこっちにしました。タイトルから言ってすごくないですか?これ。でも、ヤングアダルトの時って死ぬこととか、生きることってひいては幸せってどんなことなのか。けっこう考えるんだと思う。とても深い深い本です。でも、最近読んだ本の中では一番面白かったかな。
クロスチョップ書店 2002年02月15日 登録
★★★★死ぬ事を簡単に決めてしまい自殺を図るんだけどそれが失敗し・・・
生きる価値とか希望って一体なんのかしら〜・・・と考えられる1冊ですね〜。
マティBOOKS 2002年04月08日 登録
★★★気になっている本です。
ユメアト書店 2003年03月27日 登録
★★★★文体も読みやすくてすらすら読めます。読み終えた後は不思議な気持ちになりました。
月光堂書店 2003年03月03日 登録
★★★★★元々気になっていた本だったのですが、“無意識に死のうとしていた”私の背中を押すように、知人がメールでこの1冊を勧めてくれて読んでみました。彼女は死ぬことを意識していた訳ですから自分とは置かれた立場は微妙に違いますが、気持ちの変化は彼女と同じでした。稲垣足穂の「弥勒」と共に命拾いさせてくれた作品。ちなみに最近の睡眠薬はよく出来ていますので、よっぽど身体が弱っていない限り何百錠飲んでも苦しいだけで死ねません。真似しても胃洗浄が待ち受けているだけですよ。
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