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ガラスのうさぎ 新版 /高木敏子/作 武部本一郎/画 [本]
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ガラスのうさぎ 新版 /高木敏子/作 武部本一郎/画 [本]

商品コード:30657407

JANコード:9784323070124

販売価格:1,155円(税込)

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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:高木敏子/作 武部本一郎/画 出版社名:金の星社 発行年月:2000年02月 関連キーワード:ガラス ノ ウサギ がらす の うさぎ、 タカギ,トシコ タケベ,モトイチロウ たかぎ,としこ たけべ,もといちろう、 キンノホシシヤ 1406 きんのほししや 1406 1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだった-。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をも-。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。

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商品説明

本の内容

1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだった-。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をも-。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。

お客様コメント

今も 2008年08月16日 登録
★★★★★
現代の世界では紛争や戦争もあります。



日本でも同じようなことがあったなんてびっくりです。



これ以上そんな醜いこと起こしてはいけないと思います。




「こぶた堂書店」 2002年10月24日 登録
★★★★
映画にもなった話題作でした。


BooBookStore 2001年08月03日 登録
★★★★
小学校4年の時、戦争という歴史があったことを初めて意識した夏休みに読んだ本。


step by step 2002年07月08日 登録
私が、「戦争」を知ったきっかけの作品。映画(もしかしたらテレビドラマだったかも)の場面と併せて非常に強烈に残っています。


がちょう堂 2001年11月04日 登録
や、読書感想文で賞もらったもんで(笑)。つい選んでしまいました。

とてもリアルな話ですよねぇ。

たいへんな時代の、リアルな話。

「今、戦争がはじまったらどうしよう」と、真剣におびえました。

今はなんか、シャレになりません(冷笑)。

お子さんがたには読んでいただきたい一冊。

絶版になってなくって嬉しいな。


きゃおりん堂 2001年05月10日 登録
★★★★
これは小学校高学年で読んだものです。

絶対に絶対に核爆弾なんて使わないでください。

こんなに悲しいお話は増えてはいけないものです。


だんなしゃま 2001年12月27日 登録
有名な戦争中のお話。

私の時は夏休みの課題図書でもありました。

父、母、妹二人を戦争で失ってしまった主人公の嘆きは、涙なくして読めません。。。


ちょびちょびぴっぴ 2002年04月29日 登録
お姉ちゃんが誕生日プレゼントに買ってくれました。

溶けたうさぎがとても印象的で…。


ほととぎす 2008年11月04日 登録
★★★
東京・両国生まれの少女・敏子の戦争体験記。空襲で母や妹と別れ、やっと再会できた父とも壮絶な別れを強いられる敏子・・・。この本がいいのは、敏子さんが正直なところだ。知り合いの家にやっかいになっているのだから我慢しなくてはいけない。でも、苦しい、家事から解放されたい、勉強したい・・・。すごく身近な欲求を正直に書いている。子どもたちも身近に感じてくれたらいいなぁ。


やねうら堂書房 2004年01月03日 登録
クリスマスプレゼントで、母からもらいました。反戦教育の一環だったんでしょうか。いや、いい本だけど。


ゆうき★おはなし本舗 2005年08月06日 登録
★★★★
作者敏子さんが少女期に体験した物語。

暖かな家族の中で育った少女、父はガラス製作の職人で、彼女にガラスのウサギをつくってくれました。

でも、その瞬間・・・。

被爆した町の中をさまよいそのウサギは溶けて壊れかけていました。

凄惨な町の様子、人々の姿がよみがえるように描かれています。

【小学校3・4年以上】


るい*りぶ 2004年01月26日 登録
あぁ、この本を忘れるなんて。(涙)先日、スペイン語訳が出たと新聞で読みました。本当に世界中の方々に読んでいただき、知ってもらいたい戦争の傷跡です。


ソロウタ灯 BOOK 2002年08月18日 登録
★★★★★
広島に落とされた原爆は、ガラスのうさぎをも溶かしてしまうくらいすさまじいものでした・・・戦時中のある女の子のお話。


気分書店 2001年11月08日 登録
いい本です。苦労が偲ばれる実話。黄色い表紙は目立つので、かなり売れたはず。ドキュメンタリーの新たな読ませ方です…、というのが今の汚れた自分の感想。当時は、それは真剣に読みました。


金の星社 2001年06月06日 登録
★★★★
1945年3月10日、東京大空襲。東京の町は、戦火につつまれた。焼け跡には、敏子の家にあった「ガラスのうさぎ」が、ぐにゃぐにゃになって、ころがっていた。うさぎは、燃えさかる炎に身を焼かれながらも、戦争の悲惨さを、みつめつづけていたのだった-。東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父をも-。戦争の中を生きぬいた著者が、平和への祈りをこめて、少女時代の体験をつづった、感動のノンフィクション。


雑棚堂書店 2002年09月03日 登録
再販版…なのでしょうか?ま、私の感想は’79年度版の方に有りますので…(読んだのはそちらの方ですし)ただ、こちらの2000年発行の物の方が手に入り易そうですね。それ以前に20年近く前に読んだ本(’79発行版)が絶版に成ってない事の方が驚きました。


成倭堂書店 松が丘店 2002年11月08日 登録
★★★★★
切なかねー。こんな話がいくつもあったんだねー。児童文学ジャンルで扱われているが、どの世代の皆さんにも読んでもらいたい。自分だけは助かる戦争なんてない。9.11では2800人、神戸地震は6000人

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