 | お客様コメント |

*ウチのゴホン* 2006年07月29日登録
★★★《Musicalのススメ》◇◇◇ミュージカル舞台の原作&関連ゴホンのコーナー。
円形三区・書房 2006年05月13日登録
★★★★華々しいデビューを飾った歌姫クリスティーヌ。満場の喝采のなか、彼女を追った子爵ラウル・ド・シャニーは楽屋で不思議な声を聴く。それは〈音楽の天使〉の声、姿の見えない謎の男の声だった――。映画化されましたね。やってくれますよ、ウェバー卿。原作はミステリか心理小説か、といった印象ですけれど(笑)。恋愛が主題ではないので、ひとによっては取っつきにくく思えるかもしれません。……が、ファントムをひとりの人間として知ることの出来る物語です。
*ウチのゴホン* 2006年03月24日登録
★★★『オペラ座の怪人』
名作です! 2006年02月13日登録
★★★★★ミュージカルもすばらしいが、原作も最高!
泣きました。怪人の、クリスティーヌへの屈折した激しい愛、感動的なラスト。また、ロマンチックなだけでなく、ホラー的な味わいもたっぷりあります。この作品の異様な迫力には圧倒されます。欲を言うなら、怪人の過去について、もっと詳しく書いてほしかったです。しかし名作には変わりありません。
伽羅堂 2006年02月08日登録
★★★十九世紀中頃のパリ・オペラ座を舞台にしたゴシック・ミステリー。劇団四季でも上演している「♪夢の中で〜、あなたは〜」でもおなじみの作品です。こちらのウエバー版はラブ・ロマンスを中心に構成され、なおかつ豪華絢爛、甘美で哀切、陶酔型。対するケン・ヒル版は数度、来日公演されていますが、原作に近いゴシック・ホラーでユーモアも満載。音楽は当時のオペラ曲、ビゼーやヴェルディなどが使われてます。原作を読んだのは随分前なので、最近ではすっかりウエバー版に洗脳され、オリジナルストーリーを忘れつつあります。
ぺんぎん屋 2006年01月25日登録
★★★★★傑作!映画やミュージカルと合わせて見ると面白さ倍増!
+++夢の世界+++ 2005年11月06日登録
★★★ミステリアスなオペラ座の事件を描いた作品。言わずと知れたあの作品の原作です。
ままの本屋さん 2005年10月03日登録
★★★十九世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影…オペラ座の怪人と噂されるこの妖しい男は一体何者なのか?オペラ座の歌姫クリスティーヌに恋をしたために、ラウルは、この怪異に巻き込まれる。そしてその運命の夜、歌姫とラウルは、まるで導かれるように、恐ろしい事件に飲み込まれてゆく。オペラ座の地下で、闇を支配する怪人と対峙したラウルが目にした、想像を絶する光景とは?そして怪人と歌姫の真実とは?不朽の名作『オペラ座の怪人』の新訳決定版、ついに刊行。
せがしらを・・・ 2005年08月29日登録
★★★★舞台化、映画化も何回もされている名作です。でも、クリスティーヌが一番悪い気がするのは、私だけ・・?
税込み価格 2005年07月24日登録
オペラ座の怪人は、劇団四季のミュージカルをみてからハマりました。
映画公開にあたって、関連グッズが増えたので一ファンとして嬉しいかぎりです。
税込み価格 2005年07月24日登録
★★★★ミュージカル、映画の原作となった小説。
パリオペラ座で繰り広げられる奇怪な事件と、切なく、悲しく、歪んでいて美しい恋の物語。
この角川文庫以外にも、東京創元社、早川書房で出版されています。
それぞれ少しずつ雰囲気が違うので、お好みのところを選んでみては?
状況:入手可
脳タリン2 2005年05月01日登録
★★★オペラ座の怪人、名前は凄く有名ですよね。ようやく読みました。「オペラ座の怪人は実在した」という書き出しで、読み終わる頃には、本当にそのように錯覚してしまいます。実際にあった噂にヒントを得たそうですが、作者は「実在した」と言ってるようです。「彼をあわれむべきか?それとも呪うべきか?」
ザ☆他力本願 2005年03月25日登録
★★★★★映画「オペラ座の怪人」の原作。元新聞記者だったルルーが、オペラ座の内部で噂になっていた幽霊話を調べて書き上げた作品ということもあり、映画に負けない迫力がある。映画を観られた方もそうでない方も、ぜひお読みいただきたい作品。
はあこ書店 2005年03月22日登録
★★★【オペラ座の怪人】天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。台詞のほとんどが歌で構成されているだけに、主要キャストが吹替えなしで挑む歌唱シーンが見どころ。また、スワロフスキー社が提供した豪華シャンデリアも必見だ。19世紀のパリ、オペラ座で、そこに住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。それらの事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
ゲームを紹介する店 2005年03月05日登録
★★★★これが原作本。どうでしょう?時間を忘れてはまりますよ。
屋根裏書房 2005年03月04日登録
★★★新訳版は角川文庫から。
現在は映画写真のカヴァーになっています。
七味本屋 2005年02月26日登録
★★★★今映画やミュージカルで話題の「オペラ座の怪人」の原作です.ミュージカルの舞台裏がわかったり、登場人物、特に怪人の気持ちの変化が興味深いです.
羽毛田書店 2005年02月13日登録
★★★★十九世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影…オペラ座の怪人と噂されるこの妖しい男は一体何者なのか?――――ミュージカル「オペラ座の怪人」の原作本。ファントムの思いと悲しみが切なくて泣きそうでした…。1/29に映画が公開されています。映画を見てから本を読むのもいいかも。
有村屋 2005年02月05日登録
★★★★★映画も人気です。
かっぱ書店 2005年02月01日登録
★★★ミュージカル「オペラ座の怪人」が映画化。
夕暮茜色 2005年01月24日登録
★★★★★一番訳が良いと巷で噂の角川版です。最初早川版を読んだんですが、私の頭には難しすぎて断念。そこで評判の良い角川版を購入して読んでみたんです。で、感想は読みやすかったです。スラスラと読めました。これから初めて読むという人には角川版をオススメしちゃいます。
あなたもファントム、歌姫クリスティーヌ、貴族のラウルの三人の物語を読んでみませんか??
ちなみに私はファントムよりもラウル派です。何年も前に初めて『オペラ座の怪人』を読んだときからこの気持ちは変わっていません。けどラウルってあまり人気ありませんよね…。なのでラウル好きの方、是非お友達になりましょう!そしてラウルについて語りましょう(笑)
ふくっちの音楽部屋&書棚 2004年06月08日登録
★★★★同名のミュージカルが大変有名です。その原作本です。
読みやすい。 2004年06月03日登録
★★★★ファントム・クリスティーヌ・ラウル、ミュージカルと比べるとイメージが違いました。最初のほうは結構私はクリスティーヌの行動がわからず振り回されましたがそれも徐々に解決されたし、途中泣けるところもあり、なかなかおもしろかったです。
HOME BOOKS 2004年01月24日登録
★★★ミュージカル「オペラ座の怪人」原作です。ミュージカルが有名になりすぎて、バラエティ番組とかに「オーバーチェア」が使われたりするのはちと悲しい。「ジーザス・クライスト・スーパースター」もね。
はいとーん堂 2003年04月17日登録
★★★劇団四季のミュージカルでもお馴染み。切ない味わいの物語です。ブライアン・デパルマ監督の「ファントム・オブ・パラダイス」もこれを下敷きにしてます。
ミュージカルの原作を探そう 2003年04月04日登録
★★★ミュージカル「オペラ座の怪人」から入ったので、原作はイメージが違って・・・??でした
つ猫や書店 1号館 2002年07月02日登録
幻想的かつ、サスペンス色濃。映画よりも原作の方がはっきりいって、数倍面白いです。
流砂の庭 2001年12月28日登録
★★★★ 手元には別の出版社のしかないのですが……。クリスティーヌと訳されている事でこっちに一票。ヒロインの名前の表記の問題なんですが、クリスチーヌに馴染めなくて……。えーと、ロイド・ウェバーのミュージカルにはまって原作を読んだクチです。たくさんのモチーフが詰まっていて、興味深い作品です。後半のダレさえなければ最高なんですけどねぇ。
触能天使−ノース・ノード− 2001年11月19日登録
★★★★★私が持っているのと同じなのか分かりませんが…映画やミュージカルで有名ですね。私は泣きました。