 | お客様コメント |

素晴らしい! 2000年08月25日 登録
★★★★京極堂シリーズの2作目。1作目の「姑獲鳥の夏」よりも、内容が濃く
登場人物も多くなりより難解に。この作品を読み終えたら間違いなく
京極夏彦の虜になります。普通のミステリなどつまらなくなってしまう
かも。シリーズの中でも宗教色がないので、読みやすいと思います。
私はこの本で京極ワールドから抜け出せなくなりました。
みつしり 2001年10月24日 登録
★★★★★京極堂シリーズで一番最初に読んだ本です。2作目とはしらず・・・。もうはまりまくって読むのはこれで3回目。みつしり・・・という言葉が頭から離れません。
理解不能 2004年12月07日 登録
★★★★京極作品では普通の人から見たらこんなことが殺人の動機になるのか?!ッてな感じの作品が多いがこの作品はますます理解できない感じがする。まあ、殺人動機を探るだけ野暮ってもんかも・・・動機なんか探るとますます訳が分からなくなる。
小説酔いする小説 2005年05月30日 登録
★★★★★ 読み進めるうちにどんどん引き込まれ、そして見事に憑かれました。箱の正体を知ってしまったら、もう怖くて開けられません。憑物に憑かれているのは登場人物と見せかけておいて、実は読者にわざわざ憑かせているのか?読後、これが憑物に憑かれるというのか、となんだか納得。しばらくは箱が怖くなってしまいました。
日本ミステリー館 2001年05月14日 登録
★★★★憑き物落としのシリーズ第2作。ますます快調、飽きることがありません。今回「匣」の中から出てくるのはどんな妖怪?
(´Д`) 2002年07月11日 登録
みっしりしたかった。
「sokohaka」書店 2006年01月16日 登録
★★★★古書店「京極堂」店主、中禅寺秋彦の「憑物おとし」によって難解な事件を解決していく京極堂シリーズ第2弾。今度は武骨な刑事・木場修太郎が少女の線路転落事件に遭遇したことから複雑怪奇な事件の渦中に巻き込まれていくことになります。文筆家の関口、人の記憶が見える破天荒な探偵・榎木津もやがて事件に関わることになり、事件の解決は最終的に京極堂の「憑物おとし」に委ねられることに・・・。前作同様奇怪な事件と意外な展開に本の厚さもなんとやら。主要キャラクターの個性もそれぞれ光る場面がちゃんと用意されていてそれもまた楽しみの一つです。◆BL度0
「東野クラブ」本店 2004年03月14日 登録
★★★★★私が京極を読むきっかけになった本です。こんなおどろおどろしい本を読んだことがなかったので衝撃でした。しばらくは「みっしり」していないと気持ちがおちつきませんでした(恐)
-ぶっくすとあ- 2002年09月26日 登録
★★★第2弾.
結末はイマイチな気もするけど,あの発想はスバラシイ!わたしも好きな人を「匣」にして持って電車に乗りたい...
☆☆☆☆☆ 2002年02月25日 登録
★★★★『ほう』が印象的なこの作品。なりふりかまわず自分の幸せを追求するって恐ろしい…一瞬でも油断すると、誰でも殺人者になりうるんですね。二つの事件が入り混じって、周りにいる人間がさらに事態を混乱させる。誰も傍観者たり得ない!
☆ラズベリーピット 別館☆ 2003年02月02日 登録
★★★★箱にぴったりと収まった少女。箱に魅入られた人物。とにかく箱がいっぱい登場し、事件のキーポイントでもあります。このお話の主人公は誰か?事件の解決にはいろんな人の視点から検討する必要があるみたいです。
★へんくつ堂★ 2004年02月22日 登録
★★★★★京極堂シリーズ第二弾です! 【あらすじ】 小説にある通りの娘が欲しくなった・・・。綺麗な娘を匣に入れてみたい。バラバラ殺人事件の真相とは? しかし、京極さんの本はぶ厚い!!寝る前に読み始めるのはお勧め出来ません(笑)結末が気になってしまいますから・・・。ゆっくりと読書できる時に読んでみて下さいね!
♪**ひるねっと書房**♪ 2001年12月01日 登録
★★★★★「姑獲鳥(うぶめ)の夏」に続くシリーズ第二弾。
実は「姑獲鳥(うぶめ)の夏」は第一子出産時に読んでいたの。
で第二子出産時にコレを読んだわけです。
出産前後に読むような本では本当はないのだけれど・・・京極ワールドがたまりません!
きっと好き嫌いがあると思いますが。
BJ-BOOKS 2004年08月11日 登録
★★★★★京極夏彦さんの京極シリーズ2作目です。とにかく怖い。読み終えた後1週間程箱を見るのが嫌になります。冒頭の美しい文章と後の恐ろしい話がマッチしていて又恐ろしさが…
BJ-BOO