 | お客様コメント |

オススメ一(逸)品! 2001年12月12日 登録
★★★★★とても面白い漫画です。私はここから原作も読み、続編(というのかな?)も、読み、森さんにどっぷりはまりました。漫画から読んでも良し、原作から読んでも良し、の逸品です。史実とは近かったり、違かったり…フィクションならではの面白さが満点!ベートーヴェンとチェルニーの掛け合いは、読んでて思わず吹き出してしまいます。クラシックに興味を持たずにはいられなくなる作品です。
森様最高!! 2001年12月03日 登録
★★★★★漫画から入りました。ベートーヴェンかっこいいです!この漫画のおかげで森さんのすばらしさを知りました。皆さんもぜひ!
4巻完結はもったいない 2002年11月19日 登録
★★★★原作本を発刊当時に読んでいました。ひょんな事でコミックスを知り、esbooksへ直行注文しました。妻も原作を読んでいたので、第4巻の発刊を心待ちにしています。娘たち2人もピアノを習っているので、「ツェルニーってベートーヴェンのお弟子さんなの?」等と、最初は小ばかにしていたにもかかわらず、今は読み始めました。4巻完結はもったいない、原作ですよ。
なんでもかんでも本屋さん 2001年10月07日 登録
ベートーヴェン先生がかっこよしです。弟子のカールもなんかありげで、これからどうなるのか興味ありです。
みすてり月読堂 2002年10月15日 登録
★★★★19世紀ウイーン。「モーツァルトの子守唄」を出版した楽譜屋が水浸しの焼死体で発見された。稀代の作曲家・ベートーヴェンとその弟子・チェルニーは、この楽譜屋の死を契機に「子守唄」に潜む謎と、モーツァルトの死の真相に迫っていく。音楽界最大のミステリーを描く第1巻。
コミックスページ eS支店 2001年09月25日 登録
★★★モーツァルトの謎の死から十数年。謎の楽譜が出回ったことから始まった、連続殺人事件に巻き込まれた、「ベートーベン」と「シューベルト」といった歴史上の著名作曲家。その謎に迫るミステリー作品。ちょっとセリフメインの話ではありますけど、当時のヨーロッパの雰囲気などは、かなり良く出ているかと。
ヨーグルト書店 2008年01月11日 登録
★★★★★おもしろいです。主役はベートーヴェンです。楽譜に隠された謎から、さらに謎に満ちたモーツァルトの死にも迫りまる音楽界ミステリーです。ベートーヴェンのキャラもいいですよ(笑)全4巻。
雪渓堂第七分館 2006年01月06日 登録
★★★★★江戸川乱歩賞を取られた原作付き漫画。といっても原作は絶版になっています。読みたかった……。絵はとても綺麗です(表紙を見れば分かります)。主人公は彼のベートーヴェン。弟子のチェルニーと亡きモーツァルトの謎を解いていきます。クラシクミステリ全四巻。オススメです。 どうでもいいですが「有栖川るい」と打ったら「アリスが悪い」と変換されて笑いました。…笑えませんか? ↑原作再版されましたが…あれだ。装丁がまずい。有名漫画家であろうとあの話にその表紙はなかろうよ。しかも高いし。確認してから買いましょう。
甜菜貝多芬音楽畑 2003年05月06日 登録
★★★★絶版になった同小説がまた世に出たのが嬉しかった。本物もこれぐらい美男だったら良かったんだけど。
比呂のミュージカル本屋さん 2003年03月23日 登録
★★★★ミュージカル「モーツァルト!」をやっていた時から気になってましたが、とうとう買ってしまいました。原作は「モーツァルトは子守唄を歌わない」(著:森雅裕/KKベストセラーズ)ですが、こちらは絶版です。主人公はモーツァルトではなく、ベートーベンです。モーツァルトの子守歌が実はモーツァルト作曲ではないということを題材にして書かれたミステリーです。魔笛、シカネーダー、ブルク劇場など出てきます。謎解きは音楽が得意な人しか解けないかも。全4巻です。
流砂の庭 2002年12月29日 登録
★★★★ 一番簡単に手に入る、「モーツァルトは子守唄を歌わない」。全4巻、完結しました。漫画化されるときは、講談社版の表紙を書いてた魔夜峰雄さんだと、思い込んでいたところが在りました。ベートベン先生は「もしもし」と呼びかけても、「カメよカメさんよ〜♪」と素通りしていきそうな、キャラクター。原作の、会話のテンポは健在で、一癖ある原作よりも万人向けで馴染みやすい作品に仕上がってます。このまま、「ベートーベンな憂鬱症」も漫画化へGO!