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三四郎 改版 /夏目漱石/著 [本]
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三四郎 改版 /夏目漱石/著 [本]

商品コード:05896392

JANコード:9784101010045

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【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:夏目漱石/著 出版社名:新潮社 シリーズ名:新潮文庫 発行年月:1988年01月 関連キーワード:サンシロウ シンチヨウ ブンコ さんしろう しんちよう ぶんこ、 シンチヨウシヤ シンチヨウシヤ 3162 しんちようしや しんちようしや 3162、 シンチヨウシヤ シンチヨウシヤ 3162 しんちようしや しんちようしや 3162 いつだって、男の子のいちばんの悩みは女の子の気持ちがわからないこと。熊本の高校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎が過ごす、新しい出会いに満ちた日々。その中で彼が最も心惹かれる女性、里見美禰子。彼女の美しさと奔放さに三四郎は戸惑いながら、その気持ちが恋だと知り、さらに美禰子に翻弄されていく。青春の一時期に誰もが経験する、学問、友情、恋愛への期待と不安を、三四郎と彼をとりまく若者たちの姿を通じて鮮やかに描く。

商品説明

本の内容

いつだって、男の子のいちばんの悩みは女の子の気持ちがわからないこと。
熊本の高校を卒業して、東京の大学に入学した小川三四郎が過ごす、新しい出会いに満ちた日々。その中で彼が最も心惹かれる女性、里見美禰子。彼女の美しさと奔放さに三四郎は戸惑いながら、その気持ちが恋だと知り、さらに美禰子に翻弄されていく。青春の一時期に誰もが経験する、学問、友情、恋愛への期待と不安を、三四郎と彼をとりまく若者たちの姿を通じて鮮やかに描く。

お客様コメント

街角の本屋さん 2006年05月07日 登録
★★★
夏目漱石作品では一番おもしろかった。
思ったほど、古さを感じなかった。


Easy Company 2006年12月09日 登録
★★★★
熊本から東京の大学に入るため上京する三四郎。彼を魅惑してやまないミステリアスな女性美禰子。漱石の描き出すすがすがしくも淡い青春小説。『それから』『門』に続く漱石の前期三部作の第一作。


まーちゃんのラブBOOK 2003年06月10日 登録
★★★★★
三四郎:「然しこれからは日本も段々発展するでしょう」、男:「亡びるね」 これだけの会話に夏目漱石の真髄が表れてます。衝撃的です。


五十三次書店 2006年06月14日 登録
★★★★
『読んで、夢中で読み進んで、読み終わると後には何も残らない』そんな読み物が素晴らしいそうです。・・・まったくその通りだと思います。・・・よかったです。うん、よかった。読みました。最後の方の三四郎がとてもいいですね。こういうのを純文学っていうんでしょうね。いいですね文学。


俊旬堂 明大前店 2004年12月27日 登録
★★★
これも(青春篇)にいれたいくらいだ。
上京してきた三四郎。周りにはおもしろいインテリや芸術家、美しい女性が東京にはあふれている。三四郎の生活、恋愛、学問。新しい時代のイブキを感じて欲しい。いつの時代も青春はかがやき、そして悩むものだと思う。
僕はこれを読んで明治時代にタイムスリップしてみたくなった。


白鶴堂 2004年05月30日 登録
★★★
ぐちゃぐちゃいろいろ悩んでますが、結局言いたいのは今の若者と同じってこと!!


肉野菜ブックセンター 2002年04月22日 登録
★★★★
ちょうど23歳の時読んだ。主人公と同い年だったので感情移入ができたよ。


Dragonfly Books 2004年09月04日 登録
★★★★★
熊本の高校を卒業し、東京へ出てきた三四郎は、ある女性に出会う。その女性に徐々に惹かれる三四郎。三四郎の深い思いが語りかけてくるいい小説です。


黄昏書房 2003年11月24日 登録
★★★★★
これも教科書にのってたら面白いんじゃないかな。
「こころ」よりはあまり気が滅入らずに読めます。甘酸っぱい青春。


3児の父が読む堂 2004年02月24日 登録
★★★★
達意の文章に知的センスがあふれ、洒脱で、ユーモアがあり、ちょっと切ない。ここには我々と等身大の若者がいる。思い当たる人も多いだろう。周りは皆優秀で自分は無知でなんの能力も無く、周囲には振り回されてばかり。しかしこの事は裏を返せば無限の可能性があるということだ。音楽、絵画、演劇などの趣味の世界。物理や哲学、文学などの学問の世界。親や田舎に代表される昔ながらの世界。社会の現実。友情。そして恋愛。著者は若者特有の未知という可能性を成熟した技巧で表現する。その魅力は情報に溢れる現代でも変わらない。


元気が出るコトバに出会う書店 2001年11月20日 登録
★★★★★
【世界は広い。でも人間の心はもっと広い】冒頭のなにげないシーンで出てくるのですがさりげないだけにドキッとしました。最先端の科学でも、人間の心はまだ未知の領域が8割以上といわれていますが、ぼくたちがもっと知るべきなのは自分自身なのかもしれません。


まつがさね 2003年08月12日 登録
★★★★
『こころ』の授業の時に、関連して取り上げられたものです。大学に進学する前に、今習っている教授が読んだほうがいいとおっしゃって、春休みに読みました。あの時はまさかこの教授の授業を受けるなんて思ってなかったなぁ・・。
これは、新聞小説として発表されたものです。そしてその連載開始が9月1日であったというところがポイントです。当時の大学は9月1日から始まっていたのですから。当時の大学生はこれを読んで自分と重ねあわせていたそうです。日本にはビジョンがない、ということをこんなに早くから分かっていた漱石って、凄すぎ。私も早く、「個」を自立させたい・・・・。


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